トレアのレビューコレクション
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My spatial world今年も制作者さんの作品がプレイ出来る! きっと今回も癒しの空間に違いないっ!と思い遊ばせていただきました! @ネタバレ開始 マスターさんの好きが沢山詰まった空間と、沢山配置されているひよこちゃんが可愛らしいっ!! コーヒーが苦手な人間にも優しい仕様でありがたいです! 色々調べられる所もあって楽しいし、何だか見覚えのある絵があったり、ラテアートの話で「おやぁ……?」となったりなどなど、過去作との繋がりも感じられてほっこりしました! かと思いきや、本棚を調べていると……何だか雲行きがおかしい……? マスターさん!!?と、初回にあのシーンに遭遇した時は本気でびっくりしました! いきなりホラーが始まった訳じゃなくて良かった……!! マスターさんの作品に対する思いやBGMへの郷愁など、苦みを孕みつつも今を形作っているものが本当に大好きなものばかりなんだなと知れて、ほっこりしました! 自分の探索力が甘く、残念ながら隠しENDに辿り着く事は叶いませんでしたがちょくちょく探してみようと思っています! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
アルトくんとお泊まりするだけ推しとお泊まり出来ると聞いてプレイさせていただきました! 可愛くてエッで、でも素直になれないアルト君が最高でした……! @ネタバレ開始 お声が可愛いっ!!! 見た目も本質も肉食男子なのに、普段はほんわか癒し系なのがたまりませんよね……! 喋り方もまったりしてて凄く可愛い(可愛いしか言ってない) 今作でも3人が幸せそうに過ごしてる光景を見られて感無量です! 何だったらオトギリパパが過保護過ぎて、いい意味でキャラ崩壊気味だったのが美味しかったです! 以下、迎えた順にエンド感想を語らせてください。 (ブラウザプレイだったので、もしかしたらEND名の記載がバグってた?のかもしれません。あえてこの表記なのでしたらすみません!!) END5 酔いに呑まれて 暖簾に腕押し、そっくりそのままお返しします!!! 疑心暗鬼になるのは分かるけど、もっと今のアヤメちゃんの言葉も信じてあげてー! END3 大団円? パパ来ちゃった……! でもガミガミ言いつつも何だかんだオトギリさんも幸せそうにしてて本当に良かったです。 (何でパパが間に入るとアルト君の素直さが増すの???対抗意識か?そうなのか!?) 余談ですが、最後のENDになかなかたどり着けなくて何度かこちらのENDを通過する→スキップせずに連打しまくってたら外野でガミガミ言うオトギリパパ&パパに生返事しながらアヤメちゃんを口説くアルト君みたいな構図の臨場感がやたら上がっていて、大変楽しかったです🤣 END2 猛攻の果て 良い誘い受けですねぇ……。 駆け引きも凄くエッで良かったです!ご馳走様ですっ!! END3 夜風に想いを乗せて 王道だー!!気持ちが固まった上での告白も良いですよね! やってる事は割と大胆な筈なのに「答え合わせ」と表現されているのが可愛らしくて、とっても2人らしいなと思いました。 END1 熱を分け合って ヘタレなアヤメちゃんが珍しいなぁと思いながら眺めていたら、エッ!!!? ありがとうございます!!(?) 可愛くないと思うって言いながら攻め攻めなアルト君もいいですね……!!! END5 眠れぬ夜 スケベ出来なかった……! アヤメちゃん、そういうとこやぞ(やめて差し上げろ) おまけ アナテラスの本編を経て3人の関係性は良好なものになりましたが、結局外部との問題が解決した訳じゃないですもんね……。 お互いに協力関係だったとしても、いつかどちらかの隠ぺい工作にほころびが生じちゃうんだろうなぁ。 その時は、出来る限り被害が少ない未来に辿り着いて欲しいなと思います。 アルト君のプレイヤー(今のアヤメちゃん)を大切に思ってくれている感じが本当に大好きで、大満足な作品でした!! 描きたいなと思うシチュエーションや構図は公式様が全て出してくださっていたので、私からはお酒を飲んで良い感じにふわふわしてそうなアルト君を投げつけておきますね!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
Hourglass Fantasy -春と冬の調庭-以前からSNSでお見かけしており、美麗なイラストに惹かれてプレイさせていただきました! 短いながらも独特の世界観がしっかり描かれていて、とても素敵な作品でした。 @ネタバレ開始 生命の芽吹きを司る春の子と、全ての眠りを見守る冬の子、お互いに直接干渉しあう事も、言葉を交わす事ももしかしたら叶わないのかもしれません。 それでも……語彙力不足故に上手く表現出来ませんが、それぞれにやり方は違えど、自分自身の持つものを分け与える事が出来る優しい子達なんだろうなと、後半のやり取りを見ていて胸がいっぱいになりました。 どんな運命のいたずらかは分かりませんが、2人にとってこの出会いが、素敵なものとして心の奥底に残ってくれていたら良いなと思います。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
佐和野ひまりの想い人。「異邦人の心臓」に続き、こちらの作品もプレイさせていただきました! 可愛くて明るいと評判のひまりちゃんの想い人は、まさかのクラスの日陰者!? そんな2人が惹かれていくまでの過程が丁寧に描かれていて、プレイ後には幸せな気持ちになれる素敵な作品でした! @ネタバレ開始 自分も陰キャ故に、銀河君の「気を遣われたり、他人と一緒に居るより1人の方が気楽」という考えに首がもげるレベルで頷いてました! ひまりちゃんは最初、陽キャ特有のノンデリ加減が強めで「リアルだとちょっと苦手なタイプだな……」と思いながら2人のやり取りを見守っていたのですが、銀河君が兎に角優しい!! 失言にもしっかりツッコミを入れつつ、優しく諭してくれるのが良いですね。 そんな彼との交流を通じて少しずつひまりちゃん自身の負の側面が表面化していく描写も、嫌な顔ひとつせずに全ての傷をケアしてくれる銀河君の会話も全てが尊かったです。 (そこでちゃんと相手が欲しい言葉を口に出す&今後の未来も見据えた諭し方が出来て偉いぞ!!) 誰よりも心に傷に敏感だからというのもありますが、ご両親に愛情深く育ててもらったからこその精神性の強さなのかな?と思いました。 もっと関係が発展する時は、もしかしたらまたひまりちゃんの中で色々フラッシュバックして苦しむ場面も出てくるかもしれませんが、銀河君が相手なら大丈夫ですね!! 周りの子達も何だかんだ言いつつ、口出しはせずに見送ってくれてますし末永くお幸せに! FAは最後のシーンをイメージして描かせていただきました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
異邦人の心臓制作中からずっと気になっていた作品!この度プレイさせていただきました。 異世界からの来訪者「異邦人」と対話し、彼らの情報を引き出したのちに……という近未来SFのような緊迫した作品でしたが、読後が感爽やかな素敵な作品でした! @ネタバレ開始 対話中、めちゃくちゃ動くじゃないですか……! ゲーム制作の経験がある身としては、とんでもない作業量だなと、ただただ圧倒されるばかりです……本当にお疲れ様です!! 個人的に、ゴーシュさんが小首をかしげる仕草がとても可愛らしくて好きです。 リキさんは無邪気な少年のような少し落ち着きのない動作が多めですし、オカブさんは(あえて作ったメンチ切る動作以外は)そこはかとなく知性を感じる動きが多めで、ちゃんと人物の深層心理とリンクした動きをされていて、改めておまけ画面で一覧を確認した際は見ていて色々納得しました。 以下、キャラ別に感想を語らせて下さい。 (区切りがついたタイミングでそれぞれ書き記しているため、全てを見届けた後に見ると解釈違いや違和感のある表現も多々ありますが、予めご了承ください) リキ君 本人にはまったく敵対する意思がない上に、何だったら人との関わりが大好きなのにも関わらず駆除対象だというのが切ないですね……。 元来の性質ももちろんあったんでしょうが、きっとブラックホールに巻き込まれた時の寂しさが要因になって他者との繋がりを深く求めていたのかなと、何となく感じました。 認識阻害機能が備わっていても真っすぐで綺麗な瞳だけは印象に残っていたという事は、それだけリキ君が真剣に相手との繋がりを楽しんでいたからなのかなぁ……。 ところで、俺「達」と言ってましたが、他の異邦人達とも面識があったんでしょうか……? 長い時間をかけてブラックホールに飲み込まれていたらしいので、その際にお互いに認識出来たとかなのかなぁ。 (おまけ) ゴーシュさんがお世話になっていたという富豪、ずっと気になっていたので話が聞けて嬉しいです~! 地位や財産を手にしてもなお善性を失わなかったと考えると……正真正銘の聖人だったんでしょうね。 宝くじを当てた友人も、権三さんと同じように人の為に生きていられたなら、もっと違う未来もあったんでしょうね……。 リキ君も今まで通り、人間社会をエンジョイしているみたいで良かったです! リキ君が散財しちゃったという事は、オカブさんは会社を再建したのかな……。 その気はなくても、3人共それぞれ密接に人間関係が絡み合ってるのも楽しくて良いですね。 今回、このようなキッカケを作ったのは「権三さんとオカブさんの2人」の活動を目にしていたからこそなのかな……と思うと胸が熱くなりました。 ゴーシュさん 照れた時の「ぱゃ」や、ちょっかいかけた際の小首をかしげる動作、可愛すぎません!? 人間で言う所の性同一性障害と同じ感覚なんですね……種族の中では描写されてないシーンでも、さぞ生きづらかったんだろうなぁ……。 リキさんの事を覚えて居られたのは、同じ異邦人としての特性故なのかな。 対話時に「他人は変えられるものではない」って、きっと自分自身を鑑みての発言なんですよね。 ただ、本来の性質は変化しなかったとしても、「他人からの言葉を真摯に受け止め、自身の本質を直視する事が出来る」方なので、きっとしがらみさえ無ければ柔軟な考え方が出来るタイプなのかなと思いました。 肉体的にもメスとして生を受けていたら、きっと素敵なお母さんになっていたんでしょうね……。 (おまけ) きゃわ!!!! 「最初にこの服装を見せるのはナリタさんが良い」なんて、最高の口説き文句じゃないですか……。 恋愛感情は備わっていないとのことですが、その分母性がふんだんに盛り込まれているんでしょうね!! 子供達と会えなくなるのは寂しくなりますが、もしもの有事が起こったらどうしよう……と怯え続ける日々よりは、仲間と憂いなく過ごせる方がいいんじゃないかなと個人的にも思います。 部下の方々含め、みんな幸せになっておくれ! オカブさん バカなチンピラの振りって言ってましたが、割と最初から知性を感じる話し方されてましたよね!? そして正体を見て凄く納得しました。 そして奥さんはこの世界に来てから出来た伴侶ではなく、前世のお話だったんですね……。 研究所に捕まってるかもと言っていましたが、あの子がさよこさんなら他人の空似?だったという事でいいのかな……? もしくは、さよこさんだと錯覚するように仕向けられていたのかな。 前世の最後が壮絶だったので、今世では楽しく暮らせているみたいで本当に良かったです!まさに天国と地獄。 無事に巡り合えたのも、運命が味方してくたのかなと思うと涙腺が緩みます。 他の2人ももちろんですがオカブさんは特に苦労されていたみたいなので、2人でこれからも心臓が焼かれるその日まで、幸せに暮らしていってほしいですね……。 (おまけ) めちゃくちゃイメチェンしましたね!? 左胸のキノコ&鳥モチーフかっわい!! さよこさんともしっかりお付き合いされてるみたいで良かった……! でも確かに、早く卒業してもらわないと変態扱いですし、社会的地位がある人間としてはきついですね🤣 肉(鳥と豚)は、そりゃあ好きになれないですよねぇ……。 あと、件の事件を起こしたあの女性以外にも苦労してるんですね……本当にお疲れ様です!! 異邦人が死を通じて地球に転生するなら、こちらの生物の死がキッカケであちらの世界に誕生する事もありえるのかな?と、世界観自体にも考察の余地が沢山あって、別の異邦人達のお話も見てみたいなと思いました。 権三さんの転生後の無双話とか面白そう(やめなさい) あと、ナリタさんに心臓を移植する予定だった異邦人は結局誰だったんだろう……? 脳ならオカブさん一択でしたが即時処罰対象でしたし、かと言ってリキさんは人類の手に負える存在でもない所を見ると、消去法でゴーシュさんだったのかな? まぁ今となっては無意味な考察ですよね! 今が幸せならそれでいい。 FAは、「話さないでね」のシーンのリキ君があまりに癖な表情をしていたので、そっち方面で攻めさせていただきました! 食えねえショタ爺がタイプなので、もし見た目までショタなら本気で危なかった……!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
告白で先生を困らせたいビアリク先生に告白出来ると聞いてプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 「はじめから」で、ノックして入室する感じがまさに「生徒と先生」の空間で良きですね……! 最初はやんわりお菓子を拒否られるのに、熱意に負けて受け取ってくれるのも優しい。 授業への質問も、ヒントになる問題を出しつつすべての答えを教えないのも自主性を育てる感じで良いですね~! (ここはツェザリさんと似た部分を感じました) 告白についても、しっかり断わりながらも突っぱねたりせず「教師と生徒」なのを強調してくれるのが癖です。 こんなの、同僚になるためにもっと勉強を頑張りたくなりやつじゃないですか!! ところで、一体今まで、どれだけの生徒を虜にしてきたんでしょうね……? 努力家の女生徒とか、好きにならない要素ないじゃないですか……。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
ツェザリ天才だけど変わり者の先輩に溺愛してもらえるとの情報をお聞きし、プレイさせていただきました! 違う次元の不器用×不器用の掛け合いがとても楽しかったです!! @ネタバレ開始 オルガちゃんの自己肯定感の低さ故の、自分に向けられた好意に鈍感(何だったら無に帰す)感じにヤキモキしつつ、成果を褒められると内心で舞い上がっちゃう感じにとても愛しさを感じました……。 そこに自信満々かつズレた表現でツェザリさんが猛アタックをかけてくる→でも曲解されて伝わらねぇ!!のやり取りが楽しいですね! 本編の後半まで「グラバリースレンに似てるから好きなんだ」に起動修正してるが流石すぎます。 (途中のグラバリースレン乱舞な画面では笑わせていただきました) 一方ツェザリさん側は、作中でも言及されていた通り「見たいものを見たいようにしか映さない」を体現していて、無自覚メロ男はこれだから……っ!と、心臓に悪かったですありがとうございます! ベッドメイクの話から、てっきり裕福な所のお坊ちゃんかなと思っていたのですが、先生と一緒に暮らしてる故だったんですね! 確かに先生は毎日しっかり身の回りの事とか整えてくれそう……。 オルガちゃん視点なので殆ど姿を見かける事はありませんでしたが、ユゼフ君もきっと1年以上前からオルガちゃんに気持ちが向いていたんでしょうが……ツェザリさんの助手募集のチラシの時と同様、あまり強く出られなくて、気持ちに気付いてすらもらえてなかったのに哀愁を感じずはいられませんでした。 君は何も悪くないけど、押しも弱かったし相手も悪かったんや……。 ラウラさんは最初、口調的に女性だと思っていましたが、「彼」と評されていたので不思議ではあったのですが……「ラウラさん」は別に存在したんですね。 彼の中で同化させてしまうほど大切な相手だったんだろうなぁと思うと、とても切ない気分になりました。 そこからの、番外編ではツェザリさんとオルガちゃんの精神的優位性が逆転したり、相手から大切に思われる気持ちを(多分人生で初めて?)理解したツェザリさんの行動が良きでしたっ!! 最後の最後、あえてオルガちゃんとのシーンではなくラウラさんとの出会いのエピソードで締めくくられるのもエモいです……。 元々続けてプレイ予定でしたが、番外編を通じて更にビアリク先生が好きになったので、これから盛大にフラれて来ようと思います!(!?) @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
ギプス以前から気になっていた作品!プレイさせていただきました! 顔見知り程度にしか知らない同士の、補習時間に繰り広げられるビターでエモい青春ストーリーでした。 @ネタバレ開始 中村さんってリアルでも結構お見かけしますよね(最初の感想がそれ?って感じですが、とても共感してしまったので🤣) 過去を乗り越えられた中村君と、そんな彼との交流を通じて「部活を辞める事をやめた」橋本ちゃんの対比が凄く印象的でした。 好きだけどすがる程じゃなかった人間と、諦めたいけど諦めきれなかった人間の差って、こういう分岐点があって初めて実感するものなんでしょうね……。 もしくは、橋本ちゃんも中村君のように周りから(悪気の有無は問わず)やいのやいの言われ続けていたら、中村君のように諦める道を選択する未来もあったのかな……と思います。 それなら、この時期に中村君と2人で一緒に補習を受ける事になったのは、橋本ちゃんの人生にとってとても意味のある出来事になったんじゃないかなと、色々感慨深いですね……! 続編のゲームもあると某所で目にしたので、これからそちらもプレイさせていただこうと思ってます! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
天使がヒモになりましたずーっと気になっていた作品!プレイさせていただきました! 助けを求めた筈の天使が、まさかのヒモになっちゃった!? @ネタバレ開始 事前にクレカを勝手に使う天使だという情報はお見かけしていましたが、まさか大型テレビを一括購入するなんて思いも寄らないじゃないですか!? 祈ちゃん、めちゃくちゃバイト頑張ってる系?でも働いてる描写はないし、最初は制服姿だったし、どうなってるの!?と不思議だったのですが……色々複雑な家庭環境&学校事情があった故だったんですね……。 未成年の頃って、家と学校が人生の大部分を占めてますもんね……。 いじめられるのももちろん辛いけど、他人の尺度で「可哀そう」と認識されるのもそれはそれで惨めできついですよね。 そんな中、オーリ君が家に来てくれてよか……良かったんですが、堕落っぷりがゲーム三昧な時の自分と重なって少し笑ってしまいました。 以下、END別に感想を語らせて下さい。 Bad END まさかの同化しちゃった……! 誘導したのは自分ですが、2人共もうちょっと本音で話し合うべきだったのでは!? けど、お互い自分に自信がないからこそ力にモノを言わせたり、保身に走っちゃうのかなと思うと、この結末に至ったのも致し方ない事なのかもしませんね……。 Normal END 楽しそうにはしてるけどっ!! 本当にそれでいいのかと、つい口出ししちゃいたくなりますね……。 祈ちゃんが望む限りオーリ君は一緒に居てくれる気がしますが、何かキッカケがある度に抑止するのは辛いだろうなぁ……。 Happy END 光堕ちだー!? そりゃあ、一般的な悪魔は人間を魅了してる時点で光側に行きませんもんね……! 転換した後も、特にこなさなきゃいけない責務や招集が発生した訳じゃないみたいで、本当に良かったです。 いじめっ子ちゃんはモロに顔にダメージを負ってると思うので少し同情はしつつ、結果的にみんながいい方向に行ったのなら良い……のかなぁ。 学校でも家でも、大好きな相手と一緒に居られて2人共良かったですね!! (ただ、このままオーリ君が力を行使してスパダリを発揮しまくると、祈ちゃんが家での存在意義を見失いそうで、そこだけ少し心配です……。オーリ君、多分祈ちゃんが喜んだらどこまでもお世話しちゃいそうなので(;・∀・)) 合間で挟まるお触りパート、しかと堪能させていただきました!! おしりまでタッチしちゃえるの、エッ過ぎませんか……っ! その気になればコンクリートも粉砕出来るのは強すぎる……あの子、顔面鷲掴みにされてましたが頭蓋骨粉砕されなくて本当に良かったね……。 祈ちゃんのオトマトペが可愛かったり、オーリ君の分かり辛くて伝わっていないデレのニュアンスも愛おしくて大変美味しかったです! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
星屑に咲く完全版が公開されたという事で、楽しみにプレイさせていただきました! 周回するごとに明かされていく船員達の過去……そして、宇宙の理もストーリーに織り込まれた凄い作品でした! @ネタバレ開始 誰と一緒に調査しようか迷ったんですが、丁度一列に並んで下さっていたので左から順番にご一緒させていただきました! (全ルート見終えて、この順番が最適解だと確信しました) 以下、迎えた順に各結末の感想を語らせて下さい。 【あなたと共に「虚無の救済」ユキ】 実際は色々なものが失われた筈なのに、ここまで穏やかな結末って存在するんですね……。 みんなどこかで2人の存在を肯定しつつも、思い出せない事を受け入れているのが凄く切なかったです。 ただ、これからは何の憂いもなく大切な相手とずーっと一緒に居られると考えたら、この結末も悪い未来ではないのかもしれませんね……? 【痛みとはなに「幸福の代償」ユキ】 エラー的な問題は全て解消されましたが、作中で2人が求めていたものは全てリセットされた状態なんですよね……。 忘れて一時的に心が軽くなったとしても、二度と取り戻せない記憶に囚われ続けている様子を見て、実質一番のBAD ENDなのでは?と、個人的に思います。 【星が綺麗ですよ「喪失の再生」ユキ】 あれだけ青い花に固執してたトビさんが真っ先に記憶を手放したのがとても意外でした。 逆に忘れたがっていたメンバーの方が記憶を抱えて生きていく事を検討しているのも、矛盾を孕んだ人間らしい選択ですよね。 作中で「辛いけど安らぎにもなる」と言われていた花から与えられていた記憶って、きっと今のアサギさんが抱いているものと同じような感じなんでしょうね……。 【幸せな夢の航海を「幸福の代償」トビ】 アサギさんは記憶としては忘れてしまっても、感情だけはしっかり残っちゃったんですね……。 それはきっとトビさんも同じで、でもトビさんの中に残っていたのは消えてしまった家族への渇望の方が大きくて、そのせいで夢の中に逃げ込んでしまったのかなと思いました。 アサギさんが強がれば強がるほど切ない結末でしたね……。 【思い出してくれよ「喪失の再生」トビ】 きっと実際の介護の現場とかでも、こんな光景が日常的に繰り広げられているんでしょうね……。 マイナスの感情は最後まで残っているってのが更に質が悪いなぁ。 それでも本人が目の前に居て、記憶も残ってるとなると縋っちゃいますよね。 けど、生きてる間中ずーっとこんな風に惑わされてしまうのは生き地獄だなって思います。 【幸せにな……!「虚無の救済」トビ】 トビさんルートは、どこに着地しても救いがなさ過ぎじゃないですか!? 一体何を思ってトビさんは大丈夫だと言ったんだろう……? そしてオトメさんは他のみんなと立ち振る舞いが違い過ぎるので絶対何かあるんだろうなと思いつつ、他のキャラルートだと何も見えてこないんですよね。 記憶が消えた後だとアサギさんに一切興味を示さなくなりますし、多分何か執着したくなる出来事があったんだろうなぁ……。 【お前を手放さない「幸福の代償」アカネ】 過去の傷があったからこそ求めあってた2人だったんですね……。 一緒に居る未来があったとしても、アサギさんがそっち方向に転がるのを見ると何かしらの強制力が働いているような気がしますね……? オトメさん、もしかして白い人と何か繋がりがあるのかなぁ。 【また失うのかなぁ「喪失の再生」アカネ】 何か青い花、アカネさんの時だけ妙にツンツンしてません? 発生源がないとそもそも他の船と同じように花なんて咲かない筈だし、もしかしてアサギさんに付いて来ていて、慕われてるアカネさんに嫉妬してたのかな……? 代償はみんなで支払う形になったのか……。 それでも船を降りた事がキッカケで辛い感情だけ鮮明になっていくというのが、なんとも皮肉だなと思いました。 【天使みたいに「虚無の救済」アカネ】 アカネさんにとっての目指す幸せって「誰かの救いであり続けること」なんだろうなと思いました。 けど、歴史と一緒で辛い経験がないと結局おんなじことの繰り返しなんですよね。 てっきりこのルートでも青い花が「都合のいい部分だけ引き受けてくれる」のかと思っていましたが、ごっそりアカネさんの記憶を抜き取ったところに何やら裏を感じちゃいますね。 アサギさんを無事に送り届けるために多めに代償を貰ったのか、はたまた手放しのハッピーエンドに導けない何かがあるのか……。 この先も嫌な予感がします!! 【お前が幸せなら「幸福の代償」ゲン】 何で相手がアサギさんへの気持ちが残ってる状態だと、毎回アサギさん側から離れていくんだろう……? 自覚がないだけでアサギさんの中から消えているのって、自身の幸せを願う気持ちなのかなと、ふと思いました。 そして青い花、ジワジワ本音と言うか……本性がむき出しになってきてません……? 【もう失うかよ……「喪失の再生」ゲン】 今までになく幸せそうなのに、何で不穏な終わり方したの……? 少なくともゲンさん側からの気持ちが消える事はないと思うので、やっぱりアサギさんの中に何か居ますよね!? 【やっとやり直せた!「虚無の救済」ゲン】 いつも1人だけ違う次元に居る感覚でしたが、オトメさんもやっぱりそうか!!!(最後まで攻略するのを我慢しておいて良かった~!) ゲンさんの後悔はなくなったけど、元々この世で生きられる人数って決まってたんですね……。 (結末一覧の文言、不謹慎ではありますがゲンさんが吹っ切れてる感じで少し笑ってしまいました。これ多分、ゲンさん欠片も後悔してないパターンだ……!!アサギさんどんまいっ) 【お似合いだよね「幸福の代償」オトメ】 リミッターが消えて、まさかオトメさんとアサギさんが反転するとは思いも寄りませんでした……。 オトメさんの中から情熱は消えてしまいましたが、結局過去があるからこそ縋りたくなっちゃうんですよね。 そう考えると、以前のアサギさんより今のオトメさんの方が重症だし、可哀そうなのかもしれませんね。 【永遠に愛してる「喪失の再生」オトメ】 み、みんな!?オトメさんだけでなく、みんな……!? オトメさんルートは気持ちが途切れない代わりに、他の予想外のモノが犠牲になっていく感じですね……。 きっとアサギさんも、他のみんなの事も、繋ぎとめていたのはオトメさんの献身性だったんだろうなぁ……。 そう思うとこの結末に納得がいくものの、やるせないですね。 【次は間違えない「虚無の救済」オトメ】 どんな結末を選んでもオトメさん側からの矢印だけは消える事がないんですね……中盤は執着の方が強かったのかもしれないけど、根っこの部分は本気で純愛だったんですね……。 けど、アサギさんは相手から求められれば求められるほど幸せな未来から逃げる性質があるので……今回は相手が悪かったとしか言いようがない気がします。 【とても幸せだった「幸福の代償」ルリ】 幸せを知ったからこそ、同時に恐怖心も覚えちゃったんですね……。 これも1つのハッピーエンドだとは思いますが、都合の悪いことが見えないからこそのアサギさん側としての幸せだと思うと、色々やるせないですね。 【偽善者、嘘つき「喪失の再生」ルリ】 救いがなさ過ぎる……!! 確かに他ルートに比べてみんなの言葉が辛辣でしたが、せめてオトメさんの事だけは認めてあげて……。 人との繋がりを少なからず求めていたルリさんから見ても、今のアサギさんの姿は見ていられないんじゃないかなと思います。 【終わりのない航海を「虚無の救済」ルリ】 もうここまで来ると、オトメさん凄いですね!!? アサギさんという存在とルリさんが入れ替わっても、オトメさんが見据えてるのはアサギさんだけなのか……! 手放しのハッピーエンドとは言えませんが、幸福の代償のルリさんのようにアサギさんもどこかでみんなの訪れを待ってくれていたら良いなと思います……。 トビさんルートをプレイしていた時は、まさか自分の中でオトメさんが最推しキャラになるとは思いもよりませんでした……! 他のキャラ達は記憶を引き継げない関係上、どうしても些細なキッカケで関係性がリセットされてしまいますが、オトメさんにとってはアサギさんが唯一無二で、運命の相手ですもんね。 何があっても心が折れないのが頼もしいです。 オトメさん側も酷い事は沢山しましたが、自分がそれ以上をやり返されても心が折れないのも流石だなぁと……。 作中でも言われていた通り、某紫の似合う魔法少女を連想させますね……心根の強さも凄かったです。 青い花……もといルリさんも、回を重ねるごとに苛立ちが表面化していましたが、そりゃあ何度もループしているなら「さっさと決めなさいよ」とじれるのも仕方ないのかな……と思いました。 ただ、青い花自体の存在が覆ってしまった今、次はどんな風にループが実行されるのかが気になりますね……。 色々な謎を残しつつも、考察する楽しさもあって最後までチョコたっぷり状態でした! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます!
