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ユウのレビューコレクション

  • 異種間エンパシー
    異種間エンパシー
    END3->1->2と読ませていただきました。 アフターストーリーは、大抵True Endはしっかり書かれていて、他は簡易的なもの、と云う作品が多い気がするのですが、全END彼らの行く末と言うか、顛末が描かれていて、どのENDも素敵でした。 @ネタバレ開始 END3がTrue Endだろうなと思うのですが、END1,2も好きです。 最初は一緒にいることを諦めた二人が、その想いを溢れさせてお互いを探し合う。凄く素敵です。1と2はだいぶ雰囲気が違いますが、その一つは多分一緒なんだろうなと。 END3は、一織くんの恋人が衝撃的でしたが、個人的には萌えポイントでした。人外を選ぶ一織くん、素敵。そう云う異種間恋愛大好きです。まだ、亜子さんはアルのことを恋人とは思ってないかな…と云う感じですが(でももう家族という感じはする…)、とにかく登場人物みんな幸せになってほしい気持ちになりました。 あと、クリアした時のバッジが目玉焼きなのがよかったです。作れるようになったんだね!と。 @ネタバレ終了 深山さんの物語は、個人的には読後感が他に無い物語に感じています。 素敵な物語をありがとうございました!

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  • 可惜夜のがんがら荘
    可惜夜のがんがら荘
    謎解きゲー好きなので、プレイさせていただきました。本当は全作プレイしてから…と思ったのですが、フェス中に全部は難しそうなので、まずは! 謎解き・探索難易度も、どうしても解けないとかどうしても探索しきれないとかなく(それでも攻略少し見ちゃいましたが…!)、ちょうど良い難易度でよかったです。 ストーリーもホラーチックで、夜中にプレイしていたので演出に一々びっくりしていました。 自分がホラー作ろうと思うと演出に悩むのですごいなぁの一言…! シリーズ作品もこれから楽しませていただきます! 素敵なゲームをありがとうございました!

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  • 育てるのって難しい!
    育てるのって難しい!
    END全回収しました。 壊れたりジト目で睨みつけてきたり天使のようだったり、全エンドスチルが素敵でした。 @ネタバレ開始 社交+好意プラスの時が一番かわいかったです。 薬物依存で懐いてくるのめっちゃイイ可愛い…非道徳的なのイイ… @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!

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  • 不幸の味を知ってるか
    不幸の味を知ってるか
    ナツミちゃん好きです、ナツミちゃんのイマジナリーフレンドになれて嬉しい(?)です。 プレイヤーがイマジナリーフレンドと云うなかなか見ない視点、私としては初めての目線で楽しめました。 自分はハッピーもバッドも好きなのですが、リョウくんとゲンキくんを中心に取り巻く不幸の嵐にキャッキャするナツミちゃんが一番好きでした…w テンション高めな音楽とともに、ナツミちゃんが楽しそうにしているのがイイ! @ネタバレ開始 複雑な家庭環境で育った二人の友情。その友情を傍観者として「覗き見る」。 傍観者として覗き見るスタンスのナツミちゃんの達観した感じもよかったです。 リョウくんとゲンキくんの、自分としては「幸せ」「普通」を望んでいるだけなのに、自分ではどうにもできないところで不幸になる所とか救いようがなくて好きです(イカれている…w)。 @ネタバレ終了 素敵な物語をありがとうございました!

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  • VIVIAN
    VIVIAN
    脱出ゲームと思いきや、深い命題の隠されている素敵なゲームでした。 周回を前提とされている脱出ゲーム、大好きです。 @ネタバレ開始 super ultra hardモードしか選べない演出に「え?」と思い、その後開かずの扉の謎でsuper ultra hardモードに戻る必要があると云う、「そうきたか!」感がよかったです。 また、永遠の命を求めるところから、限りある命を求めるようになると云う命題、そしてヴィヴィアンと一緒に永遠を過ごすルーシーの存在、そしてTrue Endへ至る蝶の存在…。 一言では言い表せない素晴らしい作品でした。 そして、感想残せていなくて恐縮なのですが、作者様のゲームは「G目線上のエリア」が初プレイでして、テンションの差に驚きましたw 多彩な方ってすごい…! @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!

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  • 白無垢の決意
    白無垢の決意
    誰かから誰かへの手紙を読むことによって物語が進む不思議な作品でした。 とはいえ、物語と云うのは物を語るものなので、地の文がなくとも、誰かへの思いを綴った言葉で成り立つんだなぁと読後にしみじみと感じました。 @ネタバレ開始 しんみりとした、淡々と進む物語ですが、お互いがお互いを想うその物語は哀しくも「決意」が現れていて、どのキャラクターも自分の信念と決意があるのが良かったです。 先に進むのに決意が必要。優司くんも「姉と別れる」という決意を持って医者になったんだなぁとか、兼継さんも自分の家に縛られないと云う決意から敬子さんに求婚したんだなぁとか、敬子さん以外のキャラクターも、敬子さんの白無垢をきっかけに決意をして先に進もうとしているところが、タイトルにも現れていてすごいなぁ…の一言しかありません! @ネタバレ終了 素敵な物語をありがとうございました!

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  • 3MEN6P!
    3MEN6P!
    面白かったです!と同時に物語の構成に困惑(いい意味で!!)しながら楽しめました! @ネタバレ開始 他の方のコメントにもありましたが、私も「面子ちゃんのお胸、尖ってない?作者様の絵柄…にしてはお母さんは違うし…?」と思いながらゲームスタート。そして「そういうことかー!」と理解。いや、発想がすごいw そして一度エンディングを迎えた後にタイトル画面へ行った時に気づく、先生の真顔のシュールさ。改めて見てもウケる。一番の被害者は先生…? 阿修羅になる前の面子ちゃんのおっとりした可愛らしさから豹変した面子ちゃんは「あぁ、かわいい面子ちゃんに戻れるのだろうか」と思いましたが、全エンディングコンプ後は、「阿修羅面子ちゃんかわいい」になりましたw @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!

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  • ウーバーエクスタシー
    ウーバーエクスタシー
    アングラ感の漂う好みな感じの素敵なゲームでした。 @ネタバレ開始 最初の2回の二択で2回とも射殺されるという運の悪さを発揮しつつ、エクスタシーへ。 今度は一発でお客さんを見つけられたものの、外に出たらーー。 マトリのキャラクターが一番好きです。デザインも立ち位置も。 クライアントのトカゲさんも「半分」だけの美味しい野菜を運ばせるなんて狡賢い! 何にもわかっていなさそうな主人公も可愛かったです。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!

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  • 猫ノ目のような世界で
    猫ノ目のような世界で
    幻想的な背景と「羽ネコ」というなかなかない組み合わせのキャラクターに惹かれてプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 誰かの精神世界を描いた作品というのは多くあると思うのですが、誰かの負の想いから生まれた人格を持つキャラクターの物語というのは、余り見ない気がします。大抵、生み出した本人=キャラクターで、望むものは同じな気がしています。 「消えたくない」と言う彼らに感情移入をすると、プレイヤーとしては消えてほしくないと思うのですが、彼らを生み出した人からしたら、彼らに消えて欲しいと願っているーー。すごく、切ない気持ちになりました。 自分が消えることが、生み出した人のためになる…なんとも切ない。その気持ちになれると言うのは素晴らしい作品だと思いました。 エンディングで、彼らの元になる人々が紹介されているのも良かったです。彼らの消滅は、良かったことだったんだよね…と。 そして、クジラさんの包容力の大きさがキュンときます。クジラさん…好き…。 @ネタバレ終了 素敵な物語をありがとうございました!

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  • モノクローム・モノローグ
    モノクローム・モノローグ
    二つの視点で描かれる、いつの間にかデスゲームと化した鬼ごっこゲーム。 このようなゲームは疑いながら読み進めていくのですが… @ネタバレ開始 最初の7番と5番のストーリーでは、「二人とも助かって!」と思いながら読み進め、最後5番と6番の視点に切り替わり、「あれ?」という状態に。 そしてその後のBefore/Afterパートで全貌が見え、なるほどと思えました。 楽しかったです。 この、二つの視点かつ前後編の物語構成は最後まで読まないと全貌が見えない感が好きです。 タイトルのA/BからBefore/Afterパートに変わる時も、タイトルデザインが素敵だし、犯人が色盲だとわかった後に手に入るバッジに色がついているところも演出として素晴らしいと思いました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!

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