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Wedge Whiteのレビューコレクション

  • 夏の夜の夢
    夏の夜の夢
    悲しく、切ない物語でした。
    本編の過去について、より深く描かれていれば、より深く楽しむことができたのではないかと思います。

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  • 冷たい夏の日
    冷たい夏の日
    悲しい恋の物語です。
    テキスト主体で描かれるゲームで、クリック待ちのタイミングが演出のひとつになっていて、見事だと思いました。
    分岐などはなく、ひとつの救いが見える終わり方だったので、読後感はよかったです。

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  • 向日葵に添えるアイリス
    向日葵に添えるアイリス
    「アイリス」の視点で描く切ない物語。
    季節の流れを花で表すのが美しく、かつアイリスらしい表現で、後半の畳みかけはただただ、鮮烈でした。

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  • 武士ばーさんとバックステップ
    武士ばーさんとバックステップ
    全体的におバカなノリのラブ……うん、ラブコメです。
    タイトル画面はBLっぽいですが、そうではないので嗜好がなくても大丈夫です。
    ノリが面白いんですが、セーブ、ロードの機能がない割りにゲームオーバーに直行する選択肢があるので、そこは改善して欲しいと思いました。

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  • A Client
    A Client
    カウンセリングのシミュレーターということで、それはノベルゲームなのか?と疑問に思いきや、臨床家の「先生」がきちんとしたキャラクターとして描かれていることで、本当にカウンセリングを受けているようなやりとりを経験できます。
    「先生」は真面目なところもあり、ユーモラスなところもあり、でとても魅力的な人物に感じました。

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  • 鬼の涙
    鬼の涙
    童話調の淡々とした、それだけにわかりやすくも味わい深い、少し切ない物語でした。
    短いながらも主人公の一生が描かれていて、もやっとしたところがなく読後感がよかったです。

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  • 白夜想
    白夜想
    ある特殊な状況下での、切ない女の子たちの物語です。
    すぐにプレイし終わる短編であることを活かした、繰り返しプレイしようと思わせる仕掛けのある設定で、かつそれが全く違和感なく、ストーリーの根幹にも関わるよく練られた物語であると感じました。

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  • 君の心臓は誰のもの
    君の心臓は誰のもの
    すれ違い続ける姉弟の物語。
    愛、あるいは呪いの最たるものであるラストシーンが、とても心に残りました。

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  • ごはんを探す猫、茜さん。
    ごはんを探す猫、茜さん。
    太っちょの猫、茜さんがすごく可愛いです!
    探索パートでは猫らしい茜さんのアクションがいちいち微笑ましくて、すごく癒やされました!

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  • そうだ、勇者になろう!(Ver.1.0)
    そうだ、勇者になろう!(Ver.1.0)
    キャラクターがみんなとても可愛らしく、ほんわかとした空気感がとても魅力的でした。
    これからのアップデートが楽しみです!

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