二日目のカレーのレビューコレクション
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gift『THE GAME JUNGLE 1』で見かけて興味が湧き、 プレイさせていただきました。 タイトル画面や背景を含めドット絵(と称してよかったでしょうか?)の クオリティが非常に高く、8bit風サウンドもとても耳に心地良かったです。 助手に魔女そして依頼人達、みんなデザイン言動共に個性的、且つ魅力的で 終始とても楽しくプレイすることができました。 @ネタバレ開始 作品の舞台となる世界や助手と魔女の過去、 最後に助手がどのような決断をしたのかなど、 あえて多くを語らないスタイルは説明不足と感じる人もいるかもしれません。 ですが、私は想像力が刺激され、語られない事柄についていろいろ 妄想するのも楽しかったですし、こうしたスタイルが本作には 合っているのではと思いました。 @ネタバレ終了 魔女が所謂ケンタウロスなので午年に打って付けの作品でもありました。 素敵な作品を本当にありがとうございました。 -
不幸体質と護衛メイドEND11を含む全てのエンディングに到達しました。 とても楽しくプレイさせていただきました。 アンドロイドのリスキィがとても愛らしく、そんな彼女と 様々な不幸に見舞われるサブロウとのやり取りが (サブロウには悪いですが) とても楽しかったです。 UIをはじめとした各画面のデザインが秀逸で、 見事な近未来感を演出していたと思います。 また、PC接続時の画面のリスキィをクリックすると表情が コロコロ変わるのがたまらなく可愛かったです。 @ネタバレ開始 END11を見てサブロウの正体に驚愕し、 サブロウのモノローグや、エピローグでのサブロウ、リスキィ、 サブロウの母のバックログでの名前表記が全て「システムメッセージ」 だったのはこれが理由なのか?と、まさかの展開にとにかく 驚かされました。 @ネタバレ終了 BGMも本作に合ったいい曲ばかりでした。 素敵な作品を本当にありがとうございました。 -
新春万福!福はこびサクッと遊べて、楽しく和む一作でした。 @ネタバレ開始 私から見たらとびきりの美人にしか見えないのに自己評価が 「顔が怖い」「気が利かない」「性格も暗い」といった感じで とても低いミフクと、言動は軽めだけど根は真面目で頼りになる ハクバのやり取りは見ていてとても楽しく、 今後の午年は毎年このコンビだといいのにと思いました。 短いプレイ時間の中にハクバが語る「福」や、 橋がなくなっていて狼狽えるハクバに対して 自分のやり方で福運びをやり遂げると言うミフク。 そして、ハクバを自分にとっての「福」だと言うミフクなど 名シーンが多くて、見ていて本当に和みました。 ミニゲームも波を避けたり、通行人の心の声を聞いたりと 単調にならない工夫が凝らされていて楽しかったです。 来年はコフクの福運び、あるいは姉妹での福運び、アモンとウンモンの活躍、 そして、未(ひつじ)の神使を見てみたいと思える作品でした。 @ネタバレ終了 素敵な作品を本当にありがとうございました! -
大強盗幽霊ラッキージェイルもそうでしたが、細かくチャプター分けされているので 中断はしやすいはずですが、先の展開が気になりすぎて、 結局全エンディングを見るまで一気に遊び通してしまいました。 @ネタバレ開始 カシュウがフパシとして生きることになってから、全く先の展開が読めず 心からワクワクしながら読み進めました。 ヤカ姫との交流の様子を見て和んだり、 「俺、勇敢じゃないもん!!」 「ちょう臆病なんだもん!!」 というセリフで爆笑したり。 サータ王子と入れ替わってからはまさに手に汗握るといった感じでした。 ヤカとカシュウが竜となり新たな河を開き、 残されたサータが再び国を創ろうと立ち上がり、 スサノ国が最後を迎え そして、タイトル回収ともいえるEND3、 幽霊が最後に姫を二つの国から奪いカシュウに戻って生きる。 どのエンディングも見応えがあり、エンディングテーマ曲も2曲とも とても素晴らしかったと思います。 特に『END3 可能性の旅路』は最後に見たこともあって とても感慨深い気持ちになり、 「幽玄の可能性へ旅立ったカシュウと姫に幸あれ!」 叫びたくなりました。 @ネタバレ終了 とても見応えのある可能性の物語でした。 素敵な作品を本当にありがとうございました。 -
ラッキージェイルエンディングを二つとも観ました。 最初から最後までとても面白かったです。 Live2Dを活かしたグラフィック、登場人物たちのセリフ回し、 作品に見事にマッチしたBGM、さらにはメニュー画面に至るまで 全てがスタイリッシュな作品でした。 @ネタバレ開始 過去に失われたジェイルの家族などの命は戻りませんし、 ニーケイ(ナナサ)が攫われた過去も変わりませんが、 両エンドとも見事に丸く収まって、まさに大団円といった結末で とても晴れやかな気持ちになれました。 @ネタバレ終了 登場人物全員、見事にキャラが立っていました。 特にジェイル、ニーケイ、バジカは本当に見ていて 気持ちの良いキャラでした。 素敵な作品を本当にありがとうございました! -
LOVE♡ドライアド全てのエンディングに到達しました。 ハイクオリティなドット絵で表情をコロコロ変えるリカステとの やりとりが本当に楽しかったです。 @ネタバレ開始 島は海の藻屑と消えましたが、普通の人間と変わらなくなったリカステと 一緒に故郷に向かうフェルナンドの姿を描いたエンドAは、グラフィック、 BGM、そして、二人の会話とフェルナンドのモノローグで とても晴れやかな気持ちになれました。 また、エンドCはとても物悲しく、 それでいてどこか美しいと思えるものでした。 @ネタバレ終了 タイトル画面やアイキャッチも見ていてとても楽しかったです。 素敵な作品をありがとうございました。 -
ギプス佐藤太樹さんの音楽が心地よく、終始とても穏やかな気持ちで 二人の物語を見届けることが出来ました。 橋本さんの表情変化も物語に深みを与えていたと思います。 @ネタバレ開始 陸上を続けることを決意したことで、 「ようやく橋本さんの心のギプスは取れた」 そんな風に思いました。 そんな彼女にジャガリコとレモンティーを渡した中村君は自身について ”要領が悪い”と言っていましたが、そういうところも含めて 好感度の高い主人公でした。 中村だらけの文芸部といったクスリとする一幕もあって、 最後まで楽しく読めましたし、読後感もとても良いものでした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
あやかし温泉 うせもの係フェス開催につき再コメントさせていただきます。 作者様の過去作『一夜おどりて』同様、要所でセーブを促してくれたり、リトライしやすい仕様なので、ゲームオーバー時のスチル目当てにわざと間違えるのも一興だと思っています。 @ネタバレ開始 エンディングの各スチルも見ていてとても楽しく和むものでした。 個人的に特に好きなのは、冒頭でウズラに迷惑をかけたナマズのような 湯治客が、奥さんと思しきあやかしと一緒に謝りに来ていたものです。 優しい世界で嬉しくなりました。 また、前述のゲームオーバー時のスチルも、一般客の時とクロガマの時で 違っており、作者様のこだわりを感じました。 @ネタバレ終了 改めて、素敵な作品をありがとうございました。 -
サンタとペンギンの夜フェス開催と今年もクリスマスが近づいてきたので 再コメントさせていただきます。 適度な難易度で確かな達成感が得られるゲーム性だけでなく、 UIや画面レイアウトにキャラクターデザインも非常にクオリティが高く BGMの選曲も良くて、遊んで、見て、聴いて楽しい一作だと思います。 実は真夏のうだるような暑さの中、少しでも涼しい気分をと思い、 何度もプレイしておりました。 素敵な作品をありがとうございました。 -
なんかおかしいグリム童話フェス開催につき、再コメントさせていただきます。 2025年11月15日の時点で、ジャンルを問わず今年最もツッコミを入れた創作物は本作です。 こんなに愉快かつエピローグでスッキリする作品はそうそうないと思います。 改めて、素敵な作品をありがとうございました。
