音和 心渡[otonagi_towa]@図書解説ケモVのレビューコレクション
-
ヴァンピリズム-Bound by blood-初めまして、音和心渡と申します。 本作を実況プレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 タイトルからどちらかが吸血鬼だということはわかっていましたが、どちらも怪しい部分があり、最後まで断定できませんでした。 しかも、人間の方の怪しい部分も単なるミスリーディングではなく、きちんと理由のあるもので、物語の作りのうまさにうならされました。 イラストも美麗で、表情や流血の差分などどれも心を動かされるもので、物語を盛り立てていました。 続編があるかもとのことで、二人の今後の関係や、心夜くんの出会った吸血鬼?のその後など、気になる部分がたくさんありましたので、心待ちにさせていただきます。 @ネタバレ終了 素晴らしいゲームをプレイさせていただき、ありがとうございます。 -
付喪神の事務仕事初めまして、音和心渡と申します。 本作を実況プレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 登場人物のデザインや事務室の細かなデザイン、イラストの一枚いちまいがおしゃれでこだわりが感じられました。 付喪神が喪われたモノの記録を管理するという設定、世界観もわくわくさせられるもので、よりこの世界を深く、広く知りたいという気持ちを刺激されました。 @ネタバレ終了 素晴らしいゲーム体験を、ありがとうございます。 -
私立鳥城高校ディベート執行部初めまして、音和心渡と申します。 本作を実況プレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 各キャラクターの造詣が、デザインのみならず、本作のテーマとなっているディベートでの意見の提示方法や、どういった要素を重視して納得するか否かを決めているのかにまで反映されていたように思います。 また、「人それぞれだろ」と言ってきた友人をぎゃふんといわせるための依頼のためにディベートをしていたというのに、最後の最後に副会長の「人それぞれ」という言葉でしめる、という物語の構成も、最後にクスリと笑わせられました。 @ネタバレ終了 素晴らしいゲームをプレイさせていただき、ありがとうございました。 -
ヤンデレ男に〇ぬほど愛されるかもしれないノベルゲーム初めまして、音和心渡と申します。 本作を実況プレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 道化の悪魔さんに一目惚れをしてプレイさせていただきました。 まんまと粛清の対象になってしまったようです。 クリア後に別ルートを選ぼうとしたらBADエンドに直行したり、不可逆で一度しかデートできなかったり、といったゲームの構造に作者様のこだわりを感じました! @ネタバレ終了 色々な意味で衝撃のゲーム体験をありがとうございました。 -
君に会いに行く初めまして、音和心渡と申します。 本作を実況プレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 二人がお互いをどのように思っていたのか、そのすれ違いと、理解を深めていく中でもう一度本当に出会い、そして別れを告げるという過程が、丁寧に描かれていたと思います。 なかなか感情表現できない望がどのように自分の気持ちを言葉にするのか、はじめはスマホの画面ばかり見ていた望の視線がだんだんと志木に向いていく過程、志木の手に触れる・触れられることで彼の意志がわかるという表現など、丹念に二人の感情の流れが表されていました。 さらに、志木が霊体であるという設定が、ただの設定というだけで終わらず、上記の表現にもうまく活かされていたように感じます。 @ネタバレ終了 言葉に詰まったり、感情を揺さぶられたり、実況者殺しなところもありましたが、素晴らしい時間をいただきました。 ありがとうございます。 -
異邦人の心臓初めまして、音和心渡と申します。 本作、実況プレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 政府組織に所属して、国家の存亡のためにという大義名分のもとに職務を全うしながら、次第にその立場が怪しくなっていきついにはひっくり返される、というストーリー展開にわくわくさせられました。 割り切れずに抱いていたモヤモヤとした想いを、終盤に異邦人の三人が理解して肯定してくれたのにもカタルシスがありましたね。 全体のストーリーの流ればかりでなく、様々な異世界の在り方や異邦人の人間とは異なる価値観に触れる対話の一つひとつが想像力を掻き立てました。 問題がすべて解決したわけではなく、今後、この世界で人間と異邦人はどのように共存の道を模索していくのだろうか、そんな未来にまで想いを馳せさせる作品でした。 @ネタバレ終了 素晴らしいゲーム体験をありがとうございます。 -
玄い狐のおてつだい初めまして、音和心渡と申します。 本作の実況プレイをさせていただきました。 高い視座からこちらの言葉を穏やかに受け止めてくれる畔木さんとの会話に、心がじんわり暖かくなるようでした。 素敵な時間をありがとうございます。 -
真夜中ふたりでコンビニいきたい初めまして、音和心渡と申します。 本作品を、実況プレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 誰もが思い当たるところのある劣等感やひがみ、好きだからこそ一緒にいたいけど一緒にいられない、そんな人間の心理がぎゅっと詰め込まれていて、胸が苦しくとなるとともに、王林くんの優しさに暖かな気持ちになれました。 @ネタバレ終了 素敵な時間をありがとうございます。 -
ヤンデレ即BAD初めまして、音和心渡と申します。 本作を実況プレイさせていただきました。 それぞれのキャラクターが非常に個性的で、どの話も全く違った読後感を味わえました。 素敵なゲームをプレイさせていただき、ありがとうございます。
-
黒髪関西弁おにいさんにメロつくだけのゲーム!「泡沫の404号室」に続き、本作も実況プレイさせていただきました。 基本的にあまあまで、メロつく感じを楽しめましたが、 @ネタバレ開始 「泡沫の404号室」の仕掛けがすごかったので、またなにかあるかと思っていたら、まさかのトゥルーエンドで、それまでの印象を一気にひっくり返されました。 バッドエンド(別の世界線)ではなく、トゥルーエンドなんですよねぇ……。 @ネタバレ終了 本作も楽しませていただきました。 ありがとうございます。
