龍海人@『異世界の大樹〜最初で最後の王〜』公開!のレビューコレクション
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筋筋肉肉フェスが始まったので再プレイ (初見の時の感想データをPCと共に飛ばしてしまったことはここだけの話で…) 相変わらず見事なボディ(筋肉)ですね。 @ネタバレ開始 いやそれナンパじゃなくて筋肉にしか見えてな…ゴフッ! 自分もうっかり際限なくマッチョになりたくなります。 @ネタバレ終了 さりげなく(?)色々な筋肉名に触れられる面白い作品でした。 -
まじなう乙女はオモイゴトに焦がれるIF斬新な情報収集システムと謎解きが楽しめます。 何というか…コレクター魂が揺さぶられる作品ですw @ネタバレ開始 攻略の際には色々お世話になりました。 (初プレイ時にはかなりの手応えでした…) @ネタバレ終了 お楽しみ要素もあり、やり応えがあります。 短編モードやイケメンボイスも追加され、王子様度がアップした作品。 -
路地裏の喫茶店気まぐれな猫たちと、多感な少女の出会いの物語。 やはり猫と人間は違う世界で生きているのだな、と感じさせる部分と、 一貫して優しい雰囲気をまとった安心感で紡がれており、最後は個人的に希望が感じられて良かったです。 少しの不安と寂しさをスパイスに、それ以上の暖かさが描かれていると思いました。 @ネタバレ開始 不思議な猫と喫茶店…… なぜ喫茶店だったのか、そして店員さんはなぜ店員さんだったのか…… それが猫の世界の不思議なのかも知れませんね。もっと色々知りたくなってしまいます。 @ネタバレ終了 -
つくもと空の屋台様々な綺麗な空模様と共に描かれる、名前を忘れた付喪神たちの物語。 神様が何者かを当てるなぞなぞはヒントが完備されていて親切です。 最初の状況で答えが解ってもどんなヒントが出るのか気になって、全部見てしまいました。 もっと神話的な神様かと思って始めましたが、意外と身近な神様たちでした。 @ネタバレ開始 えっこれは○○だと思うけど神様なのか… と最初少し驚きました。うん、付喪神ですからね。 @ネタバレ終了 ほのぼのとした絵本のような演出がほほえましかったです。 -
絶対ギャグになる世界どっちがボケでツッコミか解らないが凄い勢いで面白かった……。 新鮮なギャグが次々インパクトのある絵と共に展開され、確かにスッキリしました。 @ネタバレ開始 自分にはないテイストなので色々勉強になります。 世界が崩壊しそうw @ネタバレ終了 発想が素晴らしく、色々忘れて楽しむのにうってつけだと思います。 -
機械仕掛けのマーセネリアしっとりとした音楽と退廃的な世界観の中で、どこか淡々と、けれどにじみ出る登場人物たちの感情が垣間見える物語。 マーセネリアとの会話はかなり色々な話題があり、その世界への理解が深まり、興味深いです。 @ネタバレ開始 選択肢によってはすぐに終わってしまうものもありますが、探究心がそそられ、最後まで見たくなります。 @ネタバレ終了 フォントが場所によって使い分けられ、臨場感が増します。 最後は温かみを感じさせるスチルと音楽が素敵でした。 -
ティラノフェス2022オープニングフェス開幕おめでとうございます! 今年もお世話になります! 今回は踊り子さんみたいな衣装で素敵ですがこの季節、寒くないでしょうか…? きっとフェスの熱気で大丈夫なのですね!(勝手に納得) みんなで楽しみましょう…! -
灰と再生の導きの星「それは、きみがはいになるまでがんばって、いのちをもやしつくした きみの、きみだけのいろだよ。」 説明文にもあるこの台詞がとても効果的に使われた、短い中にギュッと輝きが詰め込まれた作品。 @ネタバレ開始 実は初見の時、このシーンで泣きそうだったことをこっそり書き添えておきます。 後、カイの灰色の時の姿も好きです。 @ネタバレ終了 最初の薄暗い世界としっとりとしたBGMがよく合って、光を際立たせます。 とても良かったです。 -
お前が死んだらオレも死ぬ⁉頭の固い勇者と俺様魔王のギャグっぽいやり取りの合間に垣間見えるシリアスな空気。 すれ違いぶつかり合いながらもなかなか良いコンビだと思いました。 ED分岐条件も書かれている親切設計。 面白かったです。 @ネタバレ開始 っーか王様、どっかから見てたのか? そんな強いんなら最初から自分でやれよ……。 @ネタバレ終了
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マダム・ポプスキンの憂鬱解りやすく親切なUIと簡潔な文章で綴られる雰囲気たっぷりの探偵作品。 凄い技術だと思いました。 自力で5時間程真面目に調査を続けましたが、END5にしかたどり着けずにヘルプのお世話になりました。 親切でありがたい……。 @ネタバレ開始 環境の都合上、PCの反応が悪くてミニゲームは大変でしたが何とかクリア出来ました。 ヘルプのお陰で8時間30分程でEND7に到達。 準備を万全にしようとしていたのが敗因でした……。 @ネタバレ終了 探偵になりきって楽しめる、面白い作品でした。
