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宮守 計都のレビューコレクション

  • BRADLEY(ブラッドリー)
    BRADLEY(ブラッドリー)
     最初に英語が流れて来た瞬間「ついていけるのか自分?!」と戸惑ったが大丈夫だった。皆様のコメントにあるように、雰囲気ある演出が良い。オレンジ色。苦くておいいしい色。なんだかんだで性犯罪者のお話なのでそういうものが苦手な方は注意。  短く簡潔な文章の意味を考えていくと「おそらくこうであろう」という答えは出るのだが、ゲーム内で明確に記されておらず、かといってここに書けばネタバレ(あるいは大間違いではずかしい考察)になってしまう。  誰かと答え合わせ(?)をしたくなるお話。

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  • 無人島
    無人島
    行き当たりばったりな単発エンドばかりではなく、推理要素がある部分がとても楽しめた。メモ必須。エンド無しも含め島に持って行けるもの(?)を17種類までは確認したが全部だろうか? 実績が確かめられる表があったらありがたかった。

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  • トワイライト・ダーク -ヴィーナスの金曜日 -
    トワイライト・ダーク -ヴィーナスの金曜日 -
    「これぞノベルゲーム!」と嬉々としてプレイ。最初こそ背景画像に統一感が無いな~などと氣になったが些末な事項。そんなの氣にならなくなるくらい、問題を抱えるキャラたちの人間模様が興味深く、群像劇として単純に面白い。ノベルゲームならではの選択肢も充実しており、ルート分岐も細かく、自分にとっての「ノベルゲーム」はまさしくこれである。読んでいて苦しくなる話の展開も自分好み。成功ルートがいいところで終わっているので、早く続編をプレイしたい!

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  • Dear
    Dear
     ゲーム説明に反してブラウザ版をプレイ(すいません)。スマホを操作しながらの行動が要になっており楽しい。所々、ギャグやゆるい(空氣読めない?)会話があり、コレは最後はギャグで終わるのかなと思ったけれどもそんなことは無かった。END5、多分この子が一番空氣読めてないんだよ!というのが物悲しい。  ENDを5種類見たのだが、全部がBADだったのは現状正しいのだろうか? 皆様のコメントを読み不安になる。TRUE ENDがあるなら見たい。  END1はタイミングがシビアで、事が起きた時に即座に常識ある行動をとる必要がある。いっそのこと最初から始めるのが良いと一言。

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  • 喰らう猫
    喰らう猫
     猫……とは(かわいい)? 謎が解決するのかは知らないが続編が待たれる。  UIが分かりやすくデザインもよく、声優さんの演技も合っていて良かった。

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  • 惑星ホテル
    惑星ホテル
     青色を主体とした画面、ピアノ曲の音色がどことなく物悲しく、それでいて登場人物と会話するのが楽しく、夢の中にいる様な作品。夢中になってちょっと眠れなくなったので眠る氣で始めるのは危険とひとこと。

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  • 神隠姿
    神隠姿
     「ああ、これぞノベルゲーム!」と文字を追いながら始めるも、ここは迷いの森ならぬ迷いの山か、いや、やっぱり森か。登山は危険。ぐるぐる回り続けて、and more...からの終わり。どうにか10種類、エンディングを見ることが出来た。ちょっとこれは挫折する方もいるのではないか。到達したエンディングの表などあれば良かったかしらん。  演出が素晴らしく、特に動画にセンスを感じた。

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  • 幻界ドリームツアー
    幻界ドリームツアー
     鯛な人に一目惚れして始めてみるが、……ノベルゲームコレクション……ノベル……ノベル? 夢中でひたすらクリック作業。楽しい。不死の捜査録もやってみようかしらん?と興味が湧く。  ただ、絵を見て苦手と思った方にはお勧めしない。けっこう動きや何やかやがアレ。

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  • LAST.
    LAST.
     警察官立ち合いのもと、良からぬことが起きた後であろう場面から始まるお話。色の乏しい世界の中、鮮やかなケーキがおいしそうだと思いながら進めていくと、その明るさが逆に辛くなってくる。  さくさくと進めるけれども決して軽くはない一品。  (最後、図鑑を選んだ後がどうなったのか……解釈が難しかった)

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  • シークレット・ガーデン
    シークレット・ガーデン
     最初の一文の意味は何だろう?と不思議に思いながら読み進み、最後にぞわぞわっとなった。ゲーム内で詳細は明かされないが、前後にあったであろう事項と人間関係を想像すると切ない。  そして何より自分(主人公)の「特別感」が心地良かった。

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