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TGF2022 スポンサー 現実はいつだって絶望的で、時に全てを諦めてしまいそうになる。理不尽と不条理が平然と罷り通る。
しかし、それでも私は希望を願う。たとえそれが、どうしようもない妄想だったとしても。
私の作品は、文章と音楽と背景が渾然一体となり、誰もを感動させると信じている。

投稿作品

  • 待ち人 評価 3
    待ち人
    エンドは1つだけ。 『伝え忘れてしまった想いが、あなたにはありますか?』 「ある日の夕暮れ、いつものように神社へ足を運ぶと、ベンチには先客が座っていた。君の目には何が映っているのだろうか?一歩ずつ近づくたびに体が軋む。背中を向けてしまいそうになる。途中で挫けてしまいそうにもなる。それでも、君の方へ向かおうとする理由は-」 黄昏時に鈴が鳴るとき、2人の残照が彷徨い始める。 本格派短編ノベルゲーム、「待ち人」。 彼らの辿り着いた一点が今、反射される。 -純粋な心が、あなたの胸に深く届きますように―

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