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YAMASEMIのレビューコレクション

  • 隣人さんはやさしい
    隣人さんはやさしい
    早速プレイさせていただきました! エンディングも全回収しました!クリア後、攻略も全て拝見させていただきました♪ 以下ネタバレ↓ @ネタバレ開始 まず私が辿り着いたのはエンド2の犯罪者エンドでした。 芳香剤や怒鳴り声など怪しい要素はありましたが、彼を信じてみようと寄り添った結果、家の中で暴力沙汰になっているという…お相手は話に出てきた兄なのかな?と思いました。碧さんがこちらに気付いたとき、泣きそうな悲しい顔をしていたのが心に残り、彼は本当はこんなことしたくなかったのかも?と考えながら次のエンドを目指して再度プレイし始めました。 次に辿り着いたのはエンド1の行方不明エンド。エンド2とは違い、彼を疑い距離を置くという選択肢を選んで辿り着くエンディングでした。エンド2を見てからなのでかなり心が痛かったです…;; そしてエンド2では逮捕されていたのに対して、忽然と姿を消して行方不明になってしまったのがまた不気味で、一体どういう真相が隠れているのだろう?とそわそわしながら最後のエンドへ向かいました。 最後はエンド3、彼の正体に迫るエンディングでした。エンド1,2をふまえて、「彼はあまり家族と仲が良くなくて、やりたいことも否定されて、こんな生活からもう逃げだしたいという一心で家を飛び出した。でも家には兄がやってきて色々文句を言ってくる。だからエンド2では我慢できずに兄を殺しかけてしまった?」といった考察をしていました。なので「人とは違う」で彼が豹変しかけたのは「虐げられてきた自分の過去を思い出して顔が引きつっているのかな」などと思っていました。ですが、帰ろうとしたら襲われて「えーー!?!?」ってなりました。最初は碧さんに襲われたかと思いましたが、ドアの向こうから手が伸びてきたのでもしかしたら別の人が…?何の目的で?と疑問でいっぱいになります。そして目を開けると大柄な男(兄)に頭をつかまれながら必死に、悲痛に叫ぶ碧さんの姿(ここで有り得ないくらい興奮しました。絵が上手すぎる)。段々碧さんが人間ではないような描写が増えてきます。そして大柄な男から正体が鬼であることが明かされます。ひっくり返りました。リンゴを素手で潰せる話や過去の話をしているときはやけに力を強調するなぁと思っていましたが、まさかそれが伏線になっていたとは。彼は人間と仲良くなることに憧れていた優しい鬼だったことが分かって胸が締め付けられる思いでした。最終的には見放されてしまい、主人公と倒れるという切ない鬱展開。胸の高鳴りが抑えられませんでした…♡ 詳細は控えますが、エンド後のお話も合わせてみると、大江碧という一人の青年の繊細で優しくて友好的な人物像が見えてきて本当に切ない…。キャラデザだけでなく、設定までドストライクで最初から最後まで最高に楽しかったです! @ネタバレ終了 感想書くのに慣れてなくてめちゃくちゃ長くなってしまってすみません! しろあい様の作品、これからも楽しみにしております! 素敵なゲームをありがとうございました!

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