龍海人@『異世界の大樹〜最初で最後の王〜』公開!のレビューコレクション
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落とし屋・麒麟 ~薫酒~バーで大人の余裕たっぷりのイケオジと呑んでいると、話は何やら怪しい方向へ……。 @ネタバレ開始 呪い殺そうとした相手に……何と言うオトナな対応。 正面からの色気たっぷりの笑みの破壊力。 キラキラと背景が輝く演出もとってもムーディ……。 @ネタバレ終了 強くてアダルトなイケオジの魅力に感服する一時を堪能させて頂きました。 -
真白と不純芸人の先輩後輩。現代的な穏やかに綴られる日常。 それはどこかおかしくて。 @ネタバレ開始 互いの事情と相互理解がまた一段階進むエピソード。 気楽で、気遣いもあり、何だかんだで仲が良い。 おまけシナリオも見て良かったなぁと。 @ネタバレ終了 二人の関係性をほっこりと見守らせて頂きました。 -
ex.このタイトル名にはどのような意味が……ぽち。 シンプルな画面に思わせぶりで効果的な演出。 @ネタバレ開始 不安と期待、どちらにも取れる言葉と揺れる感情。 おまけまで拝見して、なるほど……と、頷きました。 @ネタバレ終了 構成と演出が素晴らしい作品でした。 -
癒しの彼年上、同い年、年下を選んで癒やされよう! @ネタバレ開始 春斗さんはなるほど、年上なだけでなく、雲の上っぽさがある設定……料理も作ってくれる。美人さんと甘々な時間を。 夏雄とは肩肘張らない同年代の付き合いの長さと気安さ、そしてそれでも冷めない熱さが。 秋良には年下の嫉妬とプライドと甘え成分が。ここにしかない養分が。 @ネタバレ終了 三者三様の癒やし空間が楽しめました。 -
いつものバス、いつもと違う君いつものバス、眠そうな雪弥くんにクイズを出されて……。 クイズの答えを覚えていて、と言うその意図は……。 @ネタバレ開始 なるほど、粋ですね。 どのENDもどこか前向きで爽やかな青春の1ページに感じられました。 @ネタバレ終了 面白かったです。 -
嘘つき生者と死者の国生き返るために死者だと嘘をついている生者を見つけることに。 話を聞いてみると……。 @ネタバレ開始 若い男と女の人の言葉が食い違っているのは解るのですが、さてどっちが……。 おお~なるほど。 しかし一言の重みが重い。一言が命の重み。 「わたしのこと」にヒントがあった事には後から気づきました。(三人にしか話を聞かずに推理していた。) 弟子になるルートも良いですね。 墓守の事情も気になります。 攻略はEND4→5→2→3→1の順でした。 @ネタバレ終了 サクッと遊べて面白かったです。 -
でこれいと・でこれいしょんいきなりしんでしまったの文字と、むじゃきなバイオレンスさが。 @ネタバレ開始 BADEND1→NORMALlEND→HAPPYEND1までは自力で行けたのですが、右上のボタン→ヒント画面のヒントの意味が解らずネットへ。 ヒントの意味を理解してHAPPYEND2到達。 その後BADEND2を狙ったのですが、自力では上手く行かず。 結局ネットカンニング。BADEND2とTRUEEND到達。 イタズラと意地悪。 互いの認識違いによる齟齬、すれ違いの感情が結構キツい。 好きな相手に積極的に行動したが故に嫌われるのも辛い。 しかし、きみくんも我慢してたんだよな……。 きみくん、あんま流されるなよ……! あなたちゃんが守る気になってきみくんがお母さんとも離れられたのなら良かったけど。 「わるいことをしたことがない」と言う認識は結構傲慢だよな。「わるいこと」の認識は一つではない……。 TRUEENDでは謎だった部分も色々明かされて、スッキリしました。 攻略は自分には難しめでしたが、 @ネタバレ終了 面白かったです。 -
退廃小説カチカチという音と共に綴られる文章。 何やらどこかの文豪味を感じる……。 @ネタバレ開始 あーっ! やっちまったか……。 なぜこんな乾いた感情と思考になったのかが気になる……。自分を知りたいと言う意味合いも込めて。 なるほど、現実逃避は外からだけでなく、内側からも逃げられるのか。そう言えば。 自分にも昔から覚えがある。 何も解決したようでしていないような。それでも。 何時か、自分に対する何かが変わるのでしょうか。微かな期待を込めて。 @ネタバレ終了 共感と同時に考えさせられる内容でした。 -
二郎と三郎初代プレステっぽいグラフィックのタイトル画面が気になる。ぽち。 楽しみにしていた菓子が、弟に食べられた!食べ物の恨みぃ! と思いきや、何やら様子がおかしい……? @ネタバレ開始 これは……多重人格か何か……? @ネタバレ終了 面白かったです。 -
感情の断片片付けられない部屋、片付けられない感情。 青年の独白に共感したり考えたり。 向き合おうとして見えてくる断片。 いつか、何かの形になる時が来るのでしょうか。 独特の雰囲気がとても良かったです。
