碧のレビューコレクション
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DONAREツバサちゃんの心情が丁寧に描写されていてよかったです~~ああいうキャラ好きです!この先の展開が思っていたよりも読めなくて、ドキドキしながら次に進めました!楽しかったです! @ネタバレ開始 どのENDでもツバサちゃんは誰かしらの記憶の中に残るけど、その手段がドナー以外かなり強引で、でもそれしか方法がなかったよなぁ~と思いました。まさか、哀川くんがあそこまで激重感情抱いているとは思いませんでしたが。エクストラで一途と書いてカズトと読むことを知ってめちゃくちゃ納得しました。本当に一途すぎるし歪みが凄い。最初に哀川を見た時「めちゃくちゃツバサちゃんが好きなビジュじゃん~~~」とか言ってたら、まさかの狙って変えてたことを知りびっくりしました!(笑)そりゃあツバサちゃんが好きそうな見た目している訳ですね!あと、開花病が裏で国が動いていそうなレベルでやばいのなんでだろうなぁ~と不思議に思っていましたが、発狂しちゃうのは確かにえぐすぎますね。あのENDでの日本は終わってそう……不動先生、エクストラの話を見る感じめっちゃいい人で静森先生の力になりたいと思っていただけなのに、踏み込みすぎて発狂しちゃったの不動先生らしい……善人すぎた。発狂している不動先生よかったです。静森先生本当にいい人。国家の犬とか言ってごめんなさい先生(間違えではないだろうけど)。フジ君もいい人でした。ツバサちゃんが惹かれる要素を沢山持っていたのがよくわかりました。一生のトラウマを持った時のフジ君とても可哀想……それを支えていた哀川は、どういう気持ちでいたのか少し気になりますね……勿論、彼のこと心配しているだろうけど。好きな女の子が選んだのは結局フジくんだったなぁ……みたいな感情は抱いてそう、とは思いました。ドナーとして移植されたあとのENDもよかった~~でも、哀川の激重感情を知ると、大丈夫か……?とはなる。本当に乗っ取りが成功したのなら再会した、ということになるだろうけど。記憶を一部引き継いでいるだけだと、哀川拗らせそう……と勝手に思いました!色んなエンディングがあって面白かったですー!素敵な作品ありがとうございました! -
うちゅうのくじら配信でプレイさせて頂きました!黄色と青のコントラストが綺麗な絵と、どこか温かみのある雰囲気に惹かれてやってみたら、短いストーリーなのに心のどこかで残るような作品でした! @ネタバレ開始 面白いのが、主人公は唯一の人間で、言葉を交わすヒトたちはみんな人ではないこと。主人公はよくわからない生き物たちとふわふわとした会話を繰り広げていく。でも、その不思議なヒト人は、主人公の迷いに優しく光を差し込んでくれる、そんなキャラクターたちだったと思います。 夢や将来のことで迷っている人。このままでいいのかと悩んでいる人。この作品の銀河鉄道は、そんな迷い人の行き先を決める舞台装置だったのかもしれません。この作品のおかげでいい夜になりました!素敵な作品をありがとうございました!@ネタバレ終了
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放課後ネットミームカルタ配信で遊ばせて頂きました! @ネタバレ開始 ネットミームを知るだけというより、その人に合わせたネットミームの返し方を学べて面白かったです!いかに自分が知るミームが偏っていたかを再認識しました笑 みーちゃのようなライト層なら大体この当たりのこと言えばわかる!みたいなのはあったんですけど、しおりちゃんは、古すぎるミームを言うと「古すぎるのは分からない」と返されてしまうので難しかったですー!なるほど、年齢も考慮しないと伝わらんのか……と、勉強になりました!(とはいえ、みーちゃの方は鬼滅の刃由来のミームも多くて大苦戦した鬼滅未履修者でした) なんとか満点をとった後、エンディングでみーちゃと幼馴染であることが発覚してぶち上がりました!可愛い幼馴染ありがとう。@ネタバレ終了 会話の種類も多く、色々考えながらネットミームを選択することができて楽しかったです!素敵なゲームをありがとうございました! -
アイドルと〇〇しちゃダメですか?素敵なイラストと、アイドルと恋愛フラグを立てるとBADエンドになる、という文言に釣られてプレイしました! @ネタバレ開始 三人のアイドルが、特に大きなきっかけもなく主人公への好感度がMAXな時点で面白かったのに、無限いくら編や、蘭丸くんの鼓動でEDMができた回とか。その辺りの回で死ぬほど笑ってしまいました!このアイドルたち、本当に面白すぎて目が離せませんでした!あと、キャストさんが触れていたのですが、「乙女ゲームは結ばれてハッピーエンド」なのに、このゲームでは「結ばれたらBADエンド」という。それを聞いて確かにそうだ!って思いました!発送の逆転というか、その辺りも通常の乙女ゲームから逸脱してて面白かったです!@ネタバレ終了 そうはならんやろ!というのが所々詰め込まれているのに、振り落とされない空気感が絶妙で面白かったですー!凄く笑わせて頂きました!素敵な作品をありがとうございます! 製品版の製作も応援しています!✨ -
灰泉、漕ぎゆく先は配信でプレイさせて頂きました! 死んだ人を天国、地獄のどちらに行くのか。考えるのがとても楽しかったですし、綺麗な音楽と背景が、よりいっそこの世ではない場所、というものを感じれてよかったです! @ネタバレ開始 ENDを全て回収して知りましたが、人物に聞いた話と、人物紹介で知ったことでは、印象がガラリと変わりました。でも、この物語に選択の不正解、正解のENDは用意されておらず、あくまでも神様(プレイヤー)の選択に委ねられる点が、この作品の良いところだと思います! カロンとゾイに関しては謎の人物のままですが、対局のある二人の短いやり取りも素敵でした。 あと、灰色の泉と書いて灰泉という単語がタイトルにもありましたが。善人と悪人が集まる狭間の泉だからなのかなぁ~と、なんとなく思いました。罪があれば黒。なにもなければ白と比喩されるように。白(天国)と黒(地獄)の間に、あの灰泉はあったのではないかと思います。あくまでも想像ですが。 @ネタバレ終了 物語の余白も十分に残された、素敵な作品でした!こういう作品好きです!プレイさせて頂きありがとうございました! -
遠い海のアリア儚くて美しい物語で、思わず見入ってしまう程に素敵でした。グラフィックと音楽も美しく、物語の雰囲気と非常にマッチしていて、めっちゃよかったです! 地の文もするっと読めて、でも小説のように文章を読めて、美しいイラストと音楽を見ながら作品に触れられる素敵なノベルゲームでした! @ネタバレ開始 アリアが沈黙する選択肢しか見ていないのですが。セレナを見送ったあとのアリアはこれからもピアノを奏で続けていく。という結末が意外というか、アリアが後を追うと思っていたので。アリアの強さに驚きを覚えました。きっと一人で不安だと思うのに。それでも愛した人のためにピアノを奏で続ける姿は、彼女が自立した証でもあり、想いの強さなんだと思います。もし、また呪われた街に誰かが来たとき。アリアのピアノで誰かが救われる日もあるのかもしれない。アリアの想いは二度と報われることはありませんが、いつかまた、セレナと巡り合える日を願いたいです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
Soda Light配信でプレイさせて頂いたのですが、短いながらも世界観と会話に惹き込まれてしまいました!✨動いている絵と雰囲気がとても合っていて、それがプレイヤーを惹き込む要素の一つなのかな~って思いました!音楽の選曲もとてもよかったです! 作品と場面に合う曲を選んでいて、より一層Soda Lightの世界に入り込めたと思います! @ネタバレ開始 まさか学生君と女性で生きている時代が違うとは! びっくりしました! 女性の名前は結局わからずじまいですが、わからないからこそ良い最後だったなぁと思います!多くを語らず、でも物語として必要な最低限の情報は出して、空白を残す部分がこの作品の魅力でした! あと、学生くんが配信者というのもあり、ちょっとだけ自分と重ねて実況できたので個人的には嬉しかったです! @ネタバレ終了 素敵な作品をプレイさせて頂きありがとうございました! またノベルゲームやりたい! って思わせてくれる作品でした!
