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のりたま20才☕️のレビューコレクション

  • 地底調査船に響く孤独
    地底調査船に響く孤独
    設定をみて何故、海底/深海ではなく地底なんだろう?と思ったら、それにはちゃんと意味がありました。 密室系ですね。洋画とかだとパニックになるやつ。本作は淡々と進む雰囲気と微妙にユニセックスなキャラデザがとても良かったです。 あと一通りプレイした後の「想い出す」はクリックした方がいいですね。 @ネタバレ開始 皮肉なお話しですよね。 人類(全生物?)が切望している「不死(永遠の命)」が手に入れられるというのに、二度と到達できない理由が出来てしまった。 ツッコミを入れるとすれば、その「水」に含まれる微生物も不死?とか、その地底にいる生物(いれば)も不死になるのかな?とか。 個人的には、主人公は女性でもよかったかも。 眠れる森(地底)の囚われの美女…いや美男子でもそれはそれでいいかw 最後に)  想い出シーンに出てくる各キャラは、それぞれ華を持っている/キズを負った箇所に華が咲いているのですが、その種類が判りません。  もしご存じの方がいれば、種類と花言葉などを教えていただきたく。  意味があるように見えて仕方ないのです。 追伸)  10年後、兄を救うために地底へ向かう弟の姿が!というエピローグが欲しかった…。 @ネタバレ終了

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  • 夏のまなうら
    夏のまなうら
    「君の夕影」から辿ってこちらの作品をプレイ。短編で一本道ですが演出が巧い。周辺情報をギリギリのところで絞ってるのも面白い。 父親と母親の関係性、主人公(と家族)の立ち位置、田舎特有の人間関係(と生活)、それから、もっとも重要な"お姉ちゃん"の心情など。 プレイヤーが想像できる程度の情報を開示しているけれど「正解」は判らない。とはいえ、おそらく解釈が不一致になることはないだろうなって思わせるところが巧いなあ、と思った次第。 しかし、ここから一年で「君の夕影」レベルまで到達!? 先が楽しみで仕方がない。セーブデータによる処理の切り替えとか工夫を凝らしているのも良い。 ゲーム内の雰囲気だけでなく、この作り方も郷愁を感じるんだよなあ。何故だろう。

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  • 御気楽異界御散歩倶楽部
    御気楽異界御散歩倶楽部
    自分の環境(Chrome)では途中から進まなくなったのでWin版でプレイしました。まさかオチがこうくるとは思わなかった。メインタイトル通りだし、サブタイトルも回収してますから「そういうことか」と。ホラーという感じではなかったですが、この二人のいる世界はまた見てみたいと思いました。 おそらく作者さんの中には膨大な設定があるのでは?と推測します。

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  • 君の夕影
    君の夕影
    ドハマりしました。ドット絵も雰囲気も古のゲームを知る、"おっさん特攻"がある。シチュエーションも引き込まれるものがあり、きっちり世界観とキャラ(主人公は見えないが)に感情移入していた。 この路線での作品を、また見てみたい。

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