masosossoのレビューコレクション
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私は怪異ではありませんタイトルとサムネイルに惹かれて遊ばせて頂きました! @ネタバレ開始 人間らしさとは何か、をとても考えさせられました。 また最後のシーンで、主人公が怪異であることが明らかになった時に鳥肌が立ちました。 人間証明最中の会話の端々から、 なんとなくカラスドが主人公を大切に思っているように感じ、 証明後のシーンで、心の目からナイアガラ滝が出ました。 カラスドの記憶力が人間離れしているからこそ、人間でなくなった主人公の補足をしてあげている、それがはっきりわかってしまって、 もう、その、あの、 語彙力がどこかへ行ってしまいました……………。 だから最初、名前に加えて一人称と二人称まで設定できたのかな、と思うと、 余計に…………………………………………。 エンドロール後のイラストも最高でした!! しっかり煽られている!! 助かります!!!!!!!!!! 20回以上やり直しました……。 @ネタバレ終了 イラストも物語もその世界観もとても好きになりました、 素敵なゲームをありがとうございました…! -
あなたはたぶん、こんなひと。遊ばせて頂きました、とても面白かったです! @ネタバレ開始 面白すぎて、終始腹がよじれる程笑い続けておりました。 途中で「もしかして…!」と思い、敢えて回答の方向性を変えたところ、 それさえも読まれていたかのように文章に組み込まれてしまい、 笑いすぎて腹筋が千切りパンになりました。 最後の質問に対して回答した後、 それまでと違って文章が終わりの文章だな、と感じ すっかり油断していたところを、 突然犯人の供述にされて爆笑しました。 @ネタバレ終了 友人にも勧めたいです! -
泡沫の404号室遊ばせて頂きました、とても心に残る作品でした…! @ネタバレ開始 エンディングの1つ目を迎えたあと、まさかと思い最初の選択肢を変更して、びっくりしました! マシロの言う通り、いつか記憶の片隅に『思い出』として残ってしまうのかもしれないけれど、 「ぜってぇ忘れねえから!!!!!泣泣泣泣泣」 の気持ちです。 忘れない…腕に✕印を描いて…無言で高く掲げます… マシロ先生゛ェ゛ーーーーーッ!!!!! また来ます。 @ネタバレ終了 素敵な作品を…本当にありがとうございました…。 -
ミラーセラピー『ヤンデレ』の4文字に飛びつくようにして遊ばせて頂きました。 最高でした…!! @ネタバレ開始 1週目の最中でも、会話の節々から感じる不穏さがあり、 面会室での命の綱渡り(文字通り)はとてもハラハラしました! 1週目をクリアしてから2週目に入って、 「そういうことだったのか…!!」と唸り、 グッドエンドで「えっ、あっ、あ………、あ!?!?!?!?」となり、 トゥルーエンドで天を仰ぐしかなくなりました。 不穏さと愛の重さからしか得られない、 ヤンデレの栄養素がぎっしりで、しばらく放心状態になっておりました。 栄養たっぷりです。本当に有難うございます。 @ネタバレ終了 心が…充実しました…! -
八尺様とラブコメする。八尺様とラブコメがしたいかどうか、答えは一択、イエスです。 ありがとうございます。 私の夢が、叶いました。 @ネタバレ開始 八尺様がまるで無垢な少女ようで、とても可愛らしく、心奪われました。 主人公の向き合う姿も真摯で、気づけば私は二人を応援する道端の石となっておりました。 一日のみならず、二日三日、一週間も八尺様とお話ができる。 八尺様のあんな一面やこんな一面、 実はオレンジ味よりソーダ味が好きだとか、 かくれんぼも好きだとか、 母のような慈愛も兼ね備えた美女であるところだとか、 気づけば私のセーブフォルダは、八尺様の可愛い瞬間で埋まっていました。 ありとあらゆる可愛いシーンで、気づくと私は天井を拝み、 両腕を高く掲げ、 或いは拍手をしていました。 これが、「萌え」という感情なのでしょうか。 また一つ、新しい人間の感情を学ぶことができました。 END1もEND2も、怪異としての恐ろしさや、 恋する乙女のような純情さ等を感じることができ、 大変素晴らしかったです。 @ネタバレ終了 ブラボー…!おお、ブラボー…!! こんなにも素敵なゲームを創り出して下さり、本当にありがとうございます。 このご恩は忘れません。 きっと夏になる度に、このゲームの事を思い出すでしょう。 駄文失礼いたしました。 -
もっと!!うるさい一室 104遊ばせていただきました、最高でした…!! 前作を遊んでから、続きがあるということで 「つづ…つづき!?続きが見れるんですか!?!?えっ……………………本当に………………??夢じゃねえよな……!?!?!?あっ!夢じゃない!!現実だ!!!!!!!!!!!」 と半狂乱で読み進めました。 @ネタバレ開始 絵は勿論、文章から伺い知れる彼の内情、通報もできる「選択権はこちらにある」ことのリアリティ、どこを取っても素晴らしく、 素晴らしすぎて、 心がエベレストへ行きました。 「こんなこともできちゃっていいんですか…!?!?!?」ということも、できてしまう!!すごい!! ゆ、夢………!?!?!?と何度かログを映しながら深呼吸を繰り返していました。 香り立つ色気。怪しさもヤンデレも特盛サービス、そして片腕のない力の強いおじさんが、困惑、告白、拒絶、懇願。こちらの心臓も鷲掴みです。 こんなに、ボリュームたっぷりで、後日談で…、無料で読めていいのだろうかと錯乱しております。 「Good End ...?」 後のスチルに書いてあった文章で、心臓が自己崩壊を起こしました。 @ネタバレ終了 本当にありがとうございます……。 この作品に出会えて、幸せでした……。 100年寿命が延びました……。 有難うございます。それしか言葉が見つかりません。 最近寒い日が続きますが、お身体に気を付けてお過ごしください。 駄文失礼致しました。
