笹笠箕範のレビューコレクション
-
カップラーメンは待ってくれない
-
猫に恋した男性個々の人生は、時を構成する一本の短い紐にしか過ぎないのでしょう。
それがたまたま同じところに重なり合っている部分があっただけ。
そう思うと、この「恋」は何と切ないものでしょう。
感情移入出来て素晴らしかったです。ありがとうございました。 -
Slide to Slide 夏をとりもどせ!
-
世界一彼女の近くで見守っているものの正体がわかったとき、なるほど、と感心しました。
彼女と同じものを見続け、聞き続けている、確かに人生に寄り添ってます。
そんな存在の温かみすら感じられる思考に、こちらも感情移入できました。
面白かったです、ありがとうございます。 -
異端
-
バグだらけ研究室
-
醍醐くんの飯活!!
-
合わせ鏡の
-
歪んだ世界で読書でも【永久非公開】
-
タバコ屋乙女と小話でも