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ぬいたろ~のレビューコレクション

  • 今日こそは_酔い潰れない_絶対に!
    今日こそは_酔い潰れない_絶対に!
    宅呑みしながら友達の相談にのるアドベンチャーゲーム。酔いつぶれないようにペットボトル3本分の水が用意されていて、「どのタイミングで飲めばいいか」を考えながらクリアを目指すハラハラ感が楽しかったです! @ネタバレ開始 酩酊度が一定まで上がると、有馬君の表情がポヤ~っとしてくる所が可愛い&細かいですね…!ゲームオーバーになってしまった時に拝見できる、辰巳君から有馬君への急接近シーンにも胸がギュンッ///としました。男の子同士のゼロ距離、髪に添えられた手もたまらないです~♡ さらに、辰巳君が『自分にとっての一番』に気付いたあとの展開も、室内の壁になって見守りたくなるぐらい萌えました。寝落ちしたときの可愛らしさから有馬君が受けなのかな?と思っていたのですが、辰巳君が右でも、…イイッ!だんだんとBLの雰囲気になっていく二人から、どんどん目が離せなくなりました。 また、会話にスキップ機能が用意されている点も有難かったです。作者様の心づかいのおかげで、リトライ時の戻し作業が苦にならなくて、最後まで楽しめました✨ そして、エクストラモードも内容がぎっしりで凄いです!有馬君のプロフに小さい子のお世話が得意とあったので、妹か弟がいるのかな?とは思っていたのですが、6人兄弟というのは予想外でした…! 自分にできることで、疲れ切った有馬君を助けた辰巳君。そこから二人が友達になるまでのストーリーが尊かったです。ラストの軽快に思うままにやりとりされる言葉から、辰巳君と有馬君が対等な関係性を築けたことが伝わってきました。 あと、居酒屋で辰巳君が、有馬君のことを即決タイプだという場面も印象的でした✨相手の性格を的確に言い表せるほど、有馬君のことを深く理解しているんだ…と感じられて素敵です。 @ネタバレ終了 ゲーム性も物語も満喫できるひとときを、ありがとうございました♪

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  • 登下校道
    登下校道
    出勤前に、女子中学生が車に轢かれたニュースを見て過去の記憶がよみがえる主人公。気付いた時には制服に身を包んでいて、学校を目指して街をさまよい歩くことになる…。不思議な展開に冒頭から引き込まれました。 顔が黒く塗りつぶされた女学生たち、どれを選べば正しい道にいけるのかという緊張感が付いてまわる選択肢にゾクゾクします。 @ネタバレ開始 また、登場人物に共感できるストーリーも心に深く残りました。コンプレックスから、真奈ちゃんが何を考えているかを決めつけてしまう幸江ちゃん。優秀な人がそばにいることで生まれる思考のゆがみが、とてもリアルに描写されていて身につまされました。 真奈ちゃん自身は自然体でふるまっていることを感じる分、何気ない言葉で恨みを買うという展開がより恐ろしいです。 そして、Bルートで明らかになる『しろいふえのごまろうおんな』の意味にも衝撃を受けました。ついに答えを知ることができたスッキリ感・呪うだけでなく、真奈ちゃん本人を利用した幸江ちゃんの悪意・さらにエンド後に見返した際に、確かに幸江ちゃんがまばたきをしている演出の細やかさ…!プレイヤーにさまざまな驚きを味わわせてくれる、ていねいに創り上げられたシーンが素晴らしかったです。 @ネタバレ終了 没入できるゲーム体験を、ありがとうございました!

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  • 迷子のゆーくん
    迷子のゆーくん
    迷子になった「ゆーくん」の静かで、ほんのり切ない日常を見守るゲーム。 だと思っていたのですが、周回で追加されていく物語を読むごとにキャラクターと心がシンクロしていくような感覚になり、真実が明らかになった瞬間に目から涙があふれました。 @ネタバレ開始 砂場にいた男の子、学校の先生、湖で出会うおじいさん。それぞれのキャラクターとの交流から、ゆーくんだけを置いて流れていく時間を感じられます。最初は切なさを覚えつつも、「あの先生は、ゆーくんの担任の子孫なのかな?」「このおじいさんは、ゆーくんの元クラスメイトなのかな?」と想像がふくらむことを楽しんでいました。 その分、すべて同一人物だったことが分かった瞬間の感情の波が凄くて…。まるでカナタ君が生きた年数(ゆーくんが彷徨っていた年数)が、変換されたような大きな感動にボロボロ泣いてしまいました。 同時に、ゆーくんにもいっそう感情移入できました。カナタ君と天国に行く選択をした際、空に昇っていくシーンで怖さからカナタ君の腕にギュッとしがみつきたくなったり…。ゆーくんの言葉から、幽霊だと自覚した上で一人ぼっちになる絶望も、心にしみるほど感じられました。 最後の、カナタ君が一緒にいる事を選んでくれるエンドも素敵ですね(泣) カナタ君まで自分と同じような存在してしまう、それでも嬉しいという複雑な気持ちをゆーくんと共に味わえました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をプレイさせていただき、ありがとうございました…!

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  • タナカカラボタモチ
    タナカカラボタモチ
    サムネイルを拝見した時に、コメディ作品なのかな?と思った『タナカカラボタモチ』。だからこそ、本編の中で待ち受けていた予想外のできごとに、何度もアッと言わされました…! @ネタバレ開始 まさか、ぽっちゃりした男の子も田中君だったなんて!プレイするまで、まったく気付けなかったです。あとから見返した時に「たしかに髪と服の色が一緒!」と楽しめる、作者さんのキャラクターデザインが素敵でした✨ また、ぼたもち野郎が登場した後の、ぼたもちの絵が表示されている裏で田中君が弱っていくシーンも印象的でした。どんな変化が起きているかプレイヤー側から見えないことで想像力を搔き立てられ、とてもハラハラできます。 さらに、鈴木くんの正体にも驚きました…!『おまけ』でぼたもち戦争がもうすぐ終わるという情報を読めましたが、鈴木君は無事にチキューへ帰れるのでしょうか…。 クリア後のタイトル画面で、夕日の中にポツンと一人でいる鈴木君が切ない…っ。いつか鈴木君と、彼が残してくれた言葉を胸に成長した田中君が、二人で再びぼたもちを味わえる未来がきたらいいなと思いました。 心がジーンとする作品をプレイさせていただき、ありがとうございました! @ネタバレ終了

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  • だいすき!ピアちゃん
    だいすき!ピアちゃん
    溢れでる可愛さをキャラクターから感じられるノベルゲームです! ママ(飼い主さん)から、ピアちゃんを一日預かることになる主人公。お世話の方法を選ぶたびに元気な姿を見せてくれるピアちゃんに、とても心がなごみました。それぞれのシーンがスチルで表現されていることも凄かったです…!カラフルに、ていねいに描かれたキャラクターから、作者さんの愛情が伝わってきました。 @ネタバレ開始 また、主人公の感情に関係する選択肢も印象的でした。初めてピアちゃんと対面した時に、ちょこんとおすわりした姿に「あぁ~~かわいいねぇ♡」とニコニコしていまして…。まさか、ゲーム内でも同じ気持ちを伝えられるとは!作者様の先読み力のおかげで、主人公とシンクロできて物語をいっそう楽しめました✨ そして、帰り際にピアちゃんが男の子だと分かるシーンも衝撃的でした…!現実世界のピアちゃんの、成長する中で美男子になって行くお顔にギャップ萌えを感じます~♡成猫になった姿も見ることができて、自分の胸の中に親戚のおばさんのような安心感と微笑ましさが生まれました。 これからもピアちゃんとママさんが長く幸せに一緒に暮らせますように✨ 心暖まるひと時を、ありがとうございました。 @ネタバレ終了

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  • 乙女ゲームのその後の話
    乙女ゲームのその後の話
    キャラ選択画面にボイスが用意されていて驚きました!薔薇を差し出しながら『自分を選んでくれるよね?』と問いかけてくる恋斗君とすがり君を見て、求められる喜びを感じられました♡ まずはメカクレ男子・すがり君のルートにいってみました。本編にもボイスがあって、凄いです…!また、すがり君の話の中に恋斗君が出てくることから、キャラクターの存在をより強く感じることができました。 @ネタバレ開始 また、服屋でのお買い物では、すがり君がヒロインちゃん(プレイヤー)に似合う物を考えてくれた事が嬉しかったです✨しかも、プレゼントしてくれるなんて…!予期せぬサプライズに、グッと心を掴まれました。さらに、その後の下校シーンでは、ふだん心配になるほど献身的なすがり君の意外な一面(怒り)に衝撃を受けました。同時に、自ら反省できて矛先を向けていた恋斗君に謝るという決断ができる彼からは強さが伝わってきます。 映画館デートでは、ヒロインちゃんがいない間に少し気分が病んでしまうすがり君にハラハラしました…!優しいからこそ、他者から見たら充分魅力的な「自分」に自信を持てない、そんなところにすがり君のリアルな人格を感じました。あと、一緒に映画の素敵な所を語り合ってくれるシーンでは、「こういう人と過ごせたらいっそう作品を楽しめそうだなぁ」と喜びが湧きます。まったりしつつシーンにひたっていたので、本編も見に行かないか提案してくれたすがり君に「ひゃ、ひゃい…!///」と心の中で変な声が出ました。お誘いの仕方が上手すぎるし、またデートできることに心が何度も小さくときめきました。 (本編の映画に『怪異ジャッジ・チキンレース』があってビックリ…!原作と同じ音楽、トレアさんの描き下ろしイラスト、さらにすがり君とヒロインちゃんによる原作の面白さを教えてくれる会話から、トレアさんが他作品とその作者様のことを大切になさっていることが伝わってきました!リスペクトが素敵✨) 最後、電車での帰宅シーンでは耳を打つイケメンボイスにプレイヤーも夢見ごこちになりました~♡ 遊園地デートでは、大切な日にあくびをしてしまった居たたまれなさに対して、優しい言葉をかけてくれるすがり君に冒頭からキュンとしました。また、洋食屋のシーンでは、女の子のヒラヒラした洋服が苦手というすがり君の好みが意外で…!「甘い見た目の女の子の隣を歩くのが恥ずかしいのかな?」と思ったため、相手を心配してのことだと知った瞬間「さすが、すがり君…っ!」と膝を打ちたくなりました。あと、遊園地に着いてからコスプレ衣装を選ぶ場面…!楽しそうに衣装を選ぶヒロインちゃんの気持ちを邪魔しないようにしつつも、彼女の肌が他の男性に見られてしまう可能性にやきもきするすがりくんに思わず笑顔がこぼれました。かわいいです~♡ 迷子の子を見つけた時に、ヒロインちゃんよりもその子を優先してくれたすがりくん。自分以外の人間がヒロインちゃんを喜ばせる光景に、どうしても嫉妬してしまうすがりくん。園内でも彼のさまざまな一面を見ることができて胸がいっぱいになりました。 @ネタバレ終了 すがり君とのデートを満喫した後は、いよいよ恋斗君のルートへ! 作品ページのサムネイルで恋斗君を見た時に、外見から「やんちゃな性格の男の子なのかな?」という第一印象を抱きました。そのため、忠犬タイプという設定にまずは意外性があって…!また、失恋したという辛い過去を持ちながらも、ヒロインちゃんをサポートしていることが伺えるやりとり。そこから伝わってくる、恋斗君の複雑な心境にも引き込まれました。どのように二人が両想いになれたのかがとても気になるので、後日『#妄想乙女ゲー攻略対象化計画 - サポートキャラ編 』もプレイさせていただきたいです✨ @ネタバレ開始 水族館デートではアイスを食べる際、息をするようにヒロインちゃんを褒める恋斗くんにドキッとしました。そのあと舌を見せ合う二人からは、打って変わって幼なじみだからこその愛嬌を感じられて、ときめきと親しみを交互に味わえるストーリーに顔がゆるんでしまいました///イルカショーのシーンで見られる、お揃いのかっぱを着ている二人も可愛かったです♡まなざしややり取りから全身でショーを楽しんでいることが伝わってきて、プレイヤーまでワクワクします。食事処では、恋斗君が楽しそうに話してくれることで夢(他作品)に興味を抱きました。面白いポイントが分かりやすくまとめられた文章から、トレアさんが実際に各作品をプレイして、そこで感じた気持ちを言葉にしていることを感じられます。トレアさんの作品はまるで豊かに広がる枝を持つ大きな木みたいです。一つのゲームから複数の新しいゲームに導いてくれるイメージからそう思いました。本シリーズは本当に素敵な試みですね✨ 遊園地デートでは、おとぎ話というカテゴリでペアルックになるシチュエーションに心がはずみました。ガオーをする恋斗君に対するヒロインちゃんの反応がみずみずしくて、「そのままイチャイチャしろ…!」という衝動が胸をせり上がります。『食べられちゃう』を選んだ後の、勢いがしぼんでいく恋斗君には自然と顔がにやけました。恋愛的なスキンシップにまだまだ慣れていないことが見え隠れするのが可愛いです~♡そして庭園迷路での、ため込んだ気持ちを吐き出すような恋斗君の「大好き」にはやられました。すがりくんも恋斗君も声がかっこよくて、物語と相まって何度も胸がキュンキュンしてしまいます。あと、恋斗君がヒロインちゃんの髪を結べる新情報には驚きました…!繊細な作業ができる男の子って、なんだか萌えます✨しかもそれが幼い頃からの積み重ねで、というのがまた良くて…!帰ろうと言われた時に「もっと一緒に遊びたかった」とさみしさを覚えたほど、恋斗君と過ごせて幸せでした。 最後に、温水プールに行きかける場面では恋斗君の「エッチ」のインパクトが凄まじかったです。いったい彼はどれだけプレイヤーのハートを揺さぶってくれるのでしょうか。各ルートを周るたびに恋斗君とすがり君のことを一段と好きになれて、心が満たされる素晴らしいゲームでした!ありがとうございました✨ @ネタバレ終了

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  • 博士とクッキング~15秒で支度せよ~
    博士とクッキング~15秒で支度せよ~
    AI「パル」に生活能力を上げるためだと言われて、見知らぬ部屋でカレー作りをするはめになる博士。室内に散りばめられた食材を15秒以内にクリックで集めていく過程が楽しかったです。 集めた材料の数でカレーの味が変わるので、もっとおいしいものを目指して探索を頑張りたくなります。 @ネタバレ開始 また、準備段階ではパルが忘れないように残したメモかな?と思った『5日後に収穫』の張り紙。こちらのギミックが面白かったです!まさかクリックで日時を進められるなんて…!たまねぎが出てきた瞬間、とびつく勢いでゲットしました。 @ネタバレ終了 そして、キャラクターデザインも可愛かったです✨色々な表情を見せてくれる博士と、にっこり笑顔で有無を言わさないパルのやりとりに朝から楽しい気分になりました♪ありがとうございました。

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  • 魔法少女やめる!
    魔法少女やめる!
    待遇に不満が爆発して、魔法少女から悪の構成員に転身してしまう主人公。ステッキをぶち壊す衝撃的な展開からはじまる、コミカルな悪堕ちストーリーに夢中になりました。 悪の組織の労働環境がとってもホワイトで、おもわず羨ましさがこみ上げます。さらに、主人公の教育係になる「センパイ」にもときめきました。悪側にやってきた主人公を気づかう優しさ、それから敬語の中にときどき素が混じる話し方も好きです✨ また、主人公の衣装チェンジにもワクワクしました。ミステリアスな片目隠れ…!かわいいお団子ヘア…!さらにベルトの金具がハート型になっているところも素敵です。魔法少女の頃からの色と見た目の変化にロマンを感じました。 @ネタバレ開始 さらに、ゲームを進めることで独白の主が次第にわかっていく点にも引き込まれます。好きな人を輝かせるために脇役になったナナさんの信念に、胸が熱くなりました。 最後は、きららちゃんが自分らしくいられる場所に居続けられることに、プレイヤーまで嬉しくなりました。 あと、変身をといたナナさんもかっこ良かったです…!!まさか髪色が変わるなんて! @ネタバレ終了 ラストまで魔法少女物の魅力がたくさん詰まっている、素晴らしい作品でした~♡

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  • 押し倒していい?~強い女とヘタレ浪人の恋愛絵巻~
    押し倒していい?~強い女とヘタレ浪人の恋愛絵巻~
    どこか影のある男性・清十郎さんと、メンタルも腕っぷしも強い女性・鈴さん。理想の鎖骨をめぐる二人のドタバタラブコメディが楽しかったです!一緒に茶屋で働く源さんの、頼もしさを感じる外見と面倒見の良さを感じる性格も魅力的でした✨ @ネタバレ開始 また、物語の合間に語られる米騒動が、鈴さん達に実は深く関わっていた展開にも引き込まれました。清十郎さんが人前に出たがらない理由、鈴さんが武士に勝てた理由。それらの「気になる…!」に、すべて答えが用意されていて凄いです。作者様が、丁寧にシナリオを考えていらっしゃることが伝わってきました。 さらに、女性視点と男性視点で物語の雰囲気がガラリと変わる点も斬新で印象的でした…!鈴さんルートでは首の傷が致命傷ではなかった事に、清十郎さんルートでは、お竹さんの貞操が守られていたことに安堵しました。また、源さんがもう一方の悪徳商人を暗殺した事実も衝撃的で…!面白い表の顔と、実力をうかがえる裏の顔、両方を持つ忍コンビがカッコ良かったです✨ あと、おまけにもドキドキしました…!ついに鈴さんが押し倒しを!たじたじになる清十郎さんの反応が可愛くて、男性受けだからこそ味わえる萌えをたくさん浴びれました。忠さんとお竹さんも含めて、登場人物が大団円を迎えられる結末が、とても素敵でした✨ @ネタバレ終了

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  • 鈍感Boyと打算まみれの恋をしよう!
    鈍感Boyと打算まみれの恋をしよう!
    こんなにときめいて、さらに付き合えるエンドに行けた時に泣いた恋愛ゲームは初めてでした…! 文化祭までに恋人を作るために、男子を物色しようとする冒頭から面白かったです✨ヒロインちゃんの自然体な考え方のおかげで、共感しながら選択肢を選べて物語にとても感情移入できました。 @ネタバレ開始 また、言葉や表情からやわらかい雰囲気を感じるひちお君の存在も魅力的です。一緒に過ごすうちに「す、好きだ~~…」と心の底から感情がせり上がってきて、文化祭当日に両想いになれた時、涙腺が崩壊しました。 打算であっても相手の作品にまじめに向き合ってきたヒロインちゃん、そして、ヒロインちゃんのそうした一面をちゃんと見てくれていたひちお君。二人の人間性が、本当に素敵でした…! (普段フワッとしているひちおくんが、ゲーム制作時に見せる真剣な表情。そのギャップにも惹かれました♡) どのエンドも大好きですが、とくにひちおくんが屋上から告白してくれるラストにめちゃくちゃ胸が熱くなりました。 こうして感想を書いている間にも気持ちが揺さぶられて目頭が熱くなる、素晴らしい作品でした~~! @ネタバレ終了

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