しゆてのレビューコレクション
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メロ×メウ-melo×meow-タイトルやUIなどいろんな所に猫がいて、全体的な雰囲気づくりがとても好きです! 猫の気ままで自由な心情や、人間の彼が猫にする話など、飼われている猫視点かつその小さな行動範囲内におさまった両者の「癒し」をじっくり堪能させていただきました! @ネタバレ開始 元飼い主の人については、本編の中で「ん?」と感じたものが概ね予想通りで怖い…怖い…!と慄きながら読み進めていましたが、飼っていた猫に対しては優しくてホッとしました。首輪の中身はミオ君に知られることがないことを願います…首輪を替えたのでその心配はない…のでしょうか? どの程度意志を継いでいるんだろう?など気になる所はあるものの、知らぬが仏と言いますし、このままwin-winな感じで一人と一匹が寄り添って生きて行ってほしいなと思います。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました、とってもドキドキしました! -
TAKE ME HOMEイラストや文章、キャラクターの言動などから世界観を強く感じられて、プレイしていて全く常識の異なる場所に迷い込んだな~ととてもワクワクしながら遊びました! @ネタバレ開始 ルプス→I54→トゥルーの順でクリアしましたがルプスルートの衝撃が強すぎたうえI54ルートで撃たれたシーンもとても驚いたのでてトゥルーで比較的軟着陸できて本当に良かった…良かったのかな?とりあえず良かった…と噛み締めました 資格の勉強ってもしかしてあの銃の使い方の復習をしていたのだろうかとクレジットを眺めながらぐるぐると考えていました。「指紋をつける」という表現がとても好きです。 ルプスはうまいことのらくら生きていけそうな人だなと感じていたのですが、あの世界においてやわらかい感受性というか、善良さみたいなものは贅沢品で、そんなぴかぴかしたものが突然目の前に転がって来たのでビーチフラッグよろしく掴みに行ってしまったのかな…とか今でも思いを馳せてしまいます。 I54は初対面の華やかな印象はそのままで、思ったよりぜんぜんとげとげしていない所が好きです。強かさも持っていてナチュラル上級階級仕草も様になっていて、警戒心の強さからルプスの行動を読んで先回りしていたシーンは痺れました。 どうなるんだろう?という気持ちが常に尽きないままにお話を読み進めて感情を振り回されながらトゥルーエンドまで行けた時はとても嬉しかったです!素敵なゲームをありがとうございました!
