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Zh(ずぅ)のレビューコレクション

  • 多分そんなに怖くないホラーゲーム
    多分そんなに怖くないホラーゲーム
    ずっと前からタイトル画面が気になってて、ようやくプレイできました!
    めちゃくちゃ面白い(笑)
    @ネタバレ開始
    犯人はたかし、じゃねーよ!と思わずツッコミ入れてしまった。
    一番好きなエンディングです(笑)
    にんじんか、ジャガイモなら、やっぱりニンジンがいいですね。
    最後のトゥルーエンドの1枚目の二人見てほっこりしました^^
    でも、その後タイトル画面見て吹き出しましたw
    たかし映画化してほしい…w
    面白くて全部エンディング回収しました!良かったです^^
    @ネタバレ終了

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  • ツンデレ幼馴染を幸せにしたい
    ツンデレ幼馴染を幸せにしたい
    めっちゃカワイイ~^^
    ツンデレと聞いてやってきました!
    短い時間でカワイイがいっぱいあって、疲れた体に染み渡ります!
    もう最初から夫婦でしたね。早めに迎えに来てくれる女の子、嫁ですね。
    それにしても、いつから主人公は人間だと思っていた…?
    毎朝カレーを食べる犬だったとは…(違う)
    面白かったです!ありがとうございます!ツンデレよき。

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  • 生真面目な後輩ちゃんのゲーム
    生真面目な後輩ちゃんのゲーム
    キャラが2Dでぬるぬる動いて可愛い!ちょっと叱ってくれる後輩ちゃん可愛い!と思っていたら、切ない終わり方で悲しくなりました。
    短くてまとまっていて、サクッと遊べて楽しいです。最初のOPの後輩ちゃんムービーが可愛かった!

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  • 人間らしく
    人間らしく
    タイトル画面を見た時から、「雰囲気いいな~」とひかれて、
    タイトルが表示される時のBGMが、
    静かに、向こうからやってくる「死」みたいに
    静かに忍び寄ってくる感じがたまらなく愛おしく感じました。

    内容は、暗く静かで、深海の底にいるかのようなテイストで
    物語の筋は先が読める内容なのに、綴られる文章が心地よかったです。
    例えるなら、「かまいたちの夜」みたいに洗練された文章でした。

    もう冒頭から絶望で始まっているのに、その中でも
    残された時間を生きなくてはいけないリアルが、生々しくてゾクゾクしました。

    今まで通りの自分らしく、主人公らしく「人間らしく」生きていく姿が
    すごくリアルで共感を持てました。
    私も同じ状況になったら、同じようにいつも通り過ごして
    最後にはやりたいことをやり遂げて、死んでいきたいと思ってしまった。

    最後のタイトル画面は、主人公がおそらく「死」を迎えたのであろうシーンなのに
    朝日が昇り、とても美しく主人公の部屋を照らしている。
    そこには、仄暗い死の背徳感と、達成感と、清々しさがあって
    奇妙な満足感を得ました。

    個人的にめっちゃ好きです。良い作品をありがとうございました。

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  • ティラノフェス2019オープニング
    ティラノフェス2019オープニング
    フェスの内容がとても分かりやすかったです。
    ふわっと理解して参加していたので、助かりました!
    フェスに参加している作品が、一斉に表示される画面は胸熱でした!

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  • 灰神楽(はいかぐら)
    灰神楽(はいかぐら)
    近代文学をこうしてゲームでプレイすると、とても分かりやすいですね!
    久しく文学に触れていなかったので、映像(背景)付きで見れるのは斬新で楽しかったです。

    私は谷崎潤一郎のファンで、江戸川乱歩はあまり読んでいないのですが、
    「灰神楽」は谷崎の「途上」から影響を受けた作品だったように記憶しています。

    「灰神楽」の作品が描かれた時代、「指紋」で犯人を見つけ出す事が可能だと言われ始めた頃でした。
    しかし、当時の日本の技術に正確さはなく、「指紋」を鑑識しても、誤認逮捕が日常茶飯事でした。
    作中で「指紋」について触れているのが、当時の最先端でいいですよね。
    当時の探偵も警察もザルで、犯人逮捕が難しいこの時代。
    「灰神楽」のように、犯人が自分で墓穴を掘るか、
    「途上」のように探偵が誘導尋問をしかけて、犯人の墓穴を待つか……。
    日本の探偵小説の基盤を作ったような作品ですね。

    いやはや、大学時代の懐かしい記憶が蘇って、とても楽しかったです。

    ※作中後半で「益々ますます」という表記ミスがありました。
     益々(ますます)の仮名表記が出てしまったのかなと思います。

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