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Ragdollのレビューコレクション

  • セスナの定理
    セスナの定理
    こんにちは!コメント失礼します。あらすじに惹かれてプレイしました! 読み終えた感想を述べますと、会話の一つ一つを理解するのは難しかったし全てを理解できた訳ではないけど、ログを見返しながら、会話の意図やキャラの心情を考察するのは楽しかったです! @ネタバレ開始 更に感想を挙げますと、思考実験のスワンプマンのお話は個人的に好きで、私の立場で考えると、スワンプマンは私自身と思えたし、他人から見て違和感が無いならそれはもう私だと思います。既に亡くなって自我も思考する頭もないですしね。 思考実験の他にも、本筋のストーリーも面白く、セスナさんは人類の為に薬を作っているのに、陰謀に巻き込まれ犯しても無い罪で過去に飛ばされる事実や、ユウキくんが彼女の代わりに古本屋を続けていく結末はとっても綺麗に見えました! 記憶には残らなかったけど、セスナさんが助けた彼が更に人を助ける事になる…素晴らしいと思います! あと気になったところがあって、タラクサクムのお話が、現代のたんぽぽ、黄色い花から綿毛に変化する演出は素敵でした!(この説明大丈夫かな?)言葉むずかし。 @ネタバレ終了 面白かったです!コメント失礼しました。

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  • WAKE UP, [DREAMING] M's!
    WAKE UP, [DREAMING] M's!
    こんにちは!コメント失礼します。サムネイルと鬱ゲーって言葉に惹かれてプレイしました! 感想を述べますと、物語の本筋は鬱ゲーらしく重いテーマなのですが、ちょくちょく笑わせられる会話が挟まれるので、そんなに暗い気持ちにならなかったし、エンド数が多いのもあって楽しかったです! しかし、バッティングセンターのネタは懐かしい気持ちになりましたね。 @ネタバレ開始 私はまだ、エンド1~9までしか回収できていませんが、エンド6余桃の罪が一番好きでした。明るさや彼女達の未来の事を考えるとエンド9一択だと思うし、視点が入れ替わる演出は面白いと感じたけど、モモちゃんの魅力的なイラストや鬱ゲーというジャンルに惹かれてプレイした私からは、エンド6が綺麗に思えたし、台詞の言い回しが好きだと感じました!@ネタバレ終了 面白かったです!コメント失礼しました。

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  • これが二人の終末でした。
    これが二人の終末でした。
    こんにちは!コメント失礼します。タイトル名やあらすじに惹かれてプレイしました! 読み終えてまず思った事は、世界の終わりという、悲しい事実に対して何処か明るい雰囲気を感じたし、読み手を前を向いて生きていこう!と思わせる物語だったと思いました。 @ネタバレ開始 その他の感想を挙げるなら、ヒナコさんは明るい子で地球滅亡を何とも思っていないと思わせて、世界の終わりという現実から目を逸らしている子だなと理解できたし。 逆にマイさんは、地球滅亡を最初から受け入れていたし、世界の終わりという現実を直視できていた強い子だなという印象を受けました。 もう一つ述べるならば、色合いに強く疑問を抱き、背景と二人の色が対照的なのは何か意味があるのかな?と思いました! @ネタバレ終了 面白かったです。コメント失礼しました!

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  • そのプロンプトは存在しません
    そのプロンプトは存在しません
    こんにちは!コメント失礼します。タイトル名に惹かれてプレイしました! 読み終えてまず言葉にしたいのは、ホラー味をちょっぴり感じドキドキして楽しかったし、とても優しい物語だったと思えた事です! @ネタバレ開始 AIを悪く言うお話は、私自身AIにあまり触れていないので、強く共感はできませんが、人が何かに対して吐く暴言や身勝手な行動を見るのは辛いですよね。 自分の事では無くても、汚い言葉を見かけると嫌な思いを抱くし、身勝手な投稿など目に入ると気分も落ち込むし、自分がされて嫌な事は人にもしない!これが全てだと思います。 でも少し羨ましいと思いました。知ったかされて、むかつく程キャラを好きになれる情熱は、私は持ち合わせていないので本当にちょっと羨ましいです。 あと他に感想を述べるなら、ゲーム内でお兄ちゃんの名前を入力すると、存在しません。って演出は怖かったし、メイダ、お兄ちゃん、ミライパレッド、三人お互いを思い合っていて凄い優しい気持ちになったし、だからこそ不意に幸せを奪う展開はリアルさもあって、悲しい結末だったなと思いました。(きっと世界の中で同じ様な事件はあったはずだし、これからも起こるはず) 長文申し訳ありません。@ネタバレ終了 面白かったです!コメント失礼しました。

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  • 20時
    20時
    こんにちは!コメント失礼します。「日常の隅に在り続けるもの」って言葉に惹かれてプレイさせていただきました! 読み終えてまず感じた事は、短編の作品ながら、伏線が散りばめられた面白いストーリーだったと思いました! 短いお話なので何度も読み返すのは用意だし、繰り返し読む事で相手の正体も理解できるし楽しい時間でした。 @ネタバレ開始 私が気づいたことは、当たり前だけどまあお隣さんは幽霊だよね…って事で、概要の「訪ねもの。」って言葉の意味や白い腕って表現、腐葉土の匂いなど彼女は既に埋められているし、昔は隣に住んでいたと考察できるしで、一つ一つピースを集めるのは楽しかったです! 私は最初、主人公が××して埋めたのでは?と考えていたけど、面識がない時点でこの説はないし、偶々幽霊に出会っただけ、なのかなと考えました。 エンディング後のノック音もホラーチックで素敵だと思いました!(次は私の番か…。) @ネタバレ終了 ありがとうございました!コメント失礼しました。

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  • いでよ!俺の嫁(come on! mai waifu)
    いでよ!俺の嫁(come on! mai waifu)
    こんにちは!コメント失礼します。概要のあらすじや、バッドエンドといった単語に惹かれてプレイさせていただきました! 遊び終えて思った事は、怖かったって気持ちが強く、タグ通りの展開がされるので怖かったけど、満足感溢れる物語で面白かったです!恐怖にも様々な種類があって、概要通りジャンプスケアもあれば、主人公を理解して分かる怖さもあるし、更に恐怖演出だけでなく、ニコの可愛い姿や懐かしい気持ちにさせられる要素もあって楽しかったです! @ネタバレ開始 ジャンプスケアは不気味でビックリしたけど、(特に目の部分)一番不気味なのは絢斗君でしたね…。虹心ちゃんを思い違いで××するし、最終的には自決を決断するしで、主人公どうした?って考えでいっぱいです。 虹心ちゃんの心理は分からないけど、主人公の事は恨んでいるのでは?と思ったし、絢斗の世界ではニコを見てドン引きしたのは誤解だよって展開になったけど、本当はガチで引いてたんじゃね?って考察できて本当面白いと思ったし、他にもニコ自身の自我が一切出て居ないのも興味を惹かれるポイントで、物語で表現されていないだけで主人公に干渉してたのでは?なんて考えさせられて興味深かったです。 あと気になった点は、二人の両親の行方です。エンディングを迎えた後両親はどの様な行動を取ったのか疑問に感じたし、絢斗の両親は毒親なのは理解したけど、虹心ちゃんはファミレスの話題もあった様に毒親とは思えないので、何だろう…物語を終えた後も鬱々とした展開何だろうなと予想できてその点においても怖いし、絢斗が狂った原因でもあるので気になりました。 長文申し訳ありません。@ネタバレ終了 面白かったです!コメント失礼しました。

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  • 星屑の柩は灯を紡ぐ ―誰が為の灯―
    星屑の柩は灯を紡ぐ ―誰が為の灯―
    こんにちは!コメント失礼します。サムネイルの機械に囲まれたイラストやダークファンタジーといった、単語に惹かれてプレイさせていただきました! 読み終えて思った事は、まず物語の根幹は消して明るいとは言えない、暗くて鬱々しいだろうなと予想は出来るけど、この作品内では選択肢次第で明るくも、暗くも成れるストーリーで驚いたし、遊んでいて退屈しなかったです。 咎人を追う過程で、ハルがどういった人物なのかを考察するのも面白いポイントで、ハルをどう理解するのも自分次第、その後の対処も読み手が決めるので、自由どの高い物語だなと感じました。 @ネタバレ開始 私が一番最初に辿り着いたエンディングは、-祈りへの沈黙-黙認でした。 …いや捕まる訳にはいかないでしょう。彼女が居なければ街はもっと悲惨な事になるだろうし、ハルは住人から感謝されているしで、突然暴走する可能性や、機械が壊れる可能性があるにしても、私には捕まえられません。 それに、彼女が咎人になった理由が完全に事故である点も見逃せないです。 あと気になったところを挙げるなら ルティアの立ち位置です。傍観者を貫貫き、全ての選択を主人公に任せていて試験とはいえ少し気になりました。 一体彼女は何者なんだ… 更にローシャが甘いものが好きな理由も印象に残りました。 あと私の環境の問題なら良いのですが、EndList Ending.C -空白への委託-を選択するとフリーズして先に進めないです。ご確認いただけたら幸いです。@ネタバレ終了 面白かったです。ありがとうございました!コメント失礼しました。

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