ぬまうおのレビューコレクション
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ボクだけがしっているプレイさせていただきました。 制作者解説動画まで見させていただき、その内容に触れますので最初からネタバレとさせてもらいます。 @ネタバレ開始 解説動画の中で、ミサキちゃんがこれまでのヒロインに比べて人気がないと言っていましたが、個人的にはミサキちゃんはヒロインではなく、もう一人の主人公だと認識しています。 本作は主人公のアキラが抱える謎が謎だけにあまり主人公らしくないため、ミサキちゃんの抱える問題があり、それを乗り越え成長する、という姿は主人公のように映りました。 本作はプレイするにあたり、過去作のキャラたちが出てくるであろうことは想像がついたため、カスミさんの部屋へ向かうシーンは、どことなくはじめましてボクの彼女のシーンと似ており、もしや、と期待を高まらせ、その通りになったときは興奮しました。 テスト返しの二人は進展があり、この二人のその後が本作で一番語られて嬉しく思いました。 トワが妹にアドバイスをするシーン、話していることが、正に秋文くんが言っていたことそのままで、憧れている人の受け売りと言っていて、キミのニセモノに恋をするの別れ際であなたのことを嫌いになりました、と言っていたのは(分かっていましたが)嘘だったんだとわかり、嬉しかったです。 本作最大の隠し事であったセツナ=アキラですが、途中アキラが女性ではないか、というのは少し疑っていました。 アキラが途中、主人公にしてはあまりにも発言が子供っぽく、可愛さが目立つようになってきたからです。 約10年昏睡状態で、精神的な成長が不足してるためとは思いますが、物語上の盛り上がり的には不足していることからの違和感でした。 ただ完全に作中でネタばらしをされてから見返すと、ミサキちゃんの赤面症がアキラに対しては発揮されていなかったりなも見方が変わってくる場面があって、凝っているなと感じました。 秋文くんとアキラがこれからまた二人だけが知っているお互いを増やせて行けたら幸せだろうと思います。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
テスト返しプレイさせていただきました。 この作品は佐倉さんが本当に言った言葉なのか、主人公が言ってほしかった言葉なのか、が難しく、基本的には主人公が救われたかったのかなと思いました。 @ネタバレ開始 解説動画で、ニケさんも「人によっては陶山が気にすることじゃないと言うかもしれない」と言っていて、正に僕は陶山が気にすることじゃないと言っていました。 救えたかもしれない、それが例え本当でも陶山が思っている助けた後に責任が持てるのか、というのも事実です。 ただそれを悩める陶山だからこそ、最後少女を救えたし、そんな確証はないと思いながらこれから楽しいことがあると言えたのは陶山が10年で成長したからだというのを実感しました。 陶山はこれからもずっとしっかり生きて、たくさんのことを経験して、佐倉さんの元に行った時に、生きていればこれだけ楽しかったんだと佐倉さんが羨ましく思うくらいたくさんの話をしてあげて欲しいです。 @ネタバレ終了 プレイ中、最初主人公のことをとうやま、とやま、どっちだろうと思って調べたら、地方の呼び方ですやまと読むのはびっくりしました。 解説動画でニケさんがすやまと言っていて初めて答え合わせが出来てちょっとうれしくなりました。 素敵な作品をありがとうございました。 -
キミのニセモノに恋をするプレイさせていただきました。 この作品は僕がニケさんを知るきっかけとなった作品です。 セツナはとても可愛くて、大好きなヒロインです。 本作をプレイしていて驚いたのは、ヒロインたちの表情が少ない変化でちゃんとその時その時の感情が伝わってくる所です。 次のセリフに進んで先に表情の変化を見るだけで、何と言っているかが想像出来てしまうほど表情で語っていて、セツナとトワ、同じ顔のはずなのに、表情や仕草でちゃんと別人だとわかるのが驚きでした。 その他の作品でも同じことを思いましたが、この作品は性質上、特にそれを感じました。 最後、TRUE ENDのシーンでは配信上でプレイしていたのですが、思わず泣いてしまいした。 @ネタバレ開始 解説動画も見たのですが、はじめましてボクの彼女の解説の中で亡くなってしまった人のことは美化してしまうという話がありましたが、僕は同じことをキミのニセモノに恋をするで思いました。 もしトワと付き合っても、もういないセツナは主人公の中でどんどんと美化され、今を生きるトワは何か間違ったことを言ったりやったりしてしまうかもしれません。 そんなトワが美化されたセツナと比べられてしまうのは、あまりにもトワにとって酷だと思いました。 この作品で一番好きなのは、最後のシーンでセツナが『明日の自分に、彼が恋をしないように』と言ったシーンです。 見た瞬間にセツナの弱々しい、でもしっかりとした反発、主人公が自分のものであってほしいという気持ちが伝わってきて泣いてしまいました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
キミに心臓をあげたいプレイさせていただきました。 最初に、僕は『ぼくだけが知っている』と、それの前提となる4作品、計5作品を遊ばせていただきました。 この作品は、主人公のかっこよさという点でその中で一番好きです。 @ネタバレ開始 END2ではUの怒りを買うと知らずに心臓をあげようかと言ってBAD ENDになりましたが、TRUEの主人公はそれがUに怒られると分かっていながら、今でもキミに心臓をあげたいと思っていると言いました。 END2の時の主人公は自分の命を無価値だと思っており、秤にかけることすら出来ない状態でした。 TRUEへ分岐して、主人公は自分の命に価値があると思えた上であの言葉を言えるのは、言葉の重みが違います。 自分の命が大事だと思えたからこそ、大切な人の命がさらに大切なんだと気付きちゃんと成長している、そういった所が本作の主人公のかっこよくて素敵で大好きな所です。 END2でUが主人公のことを憎しみや怒りの混じった顔で見下していましたが、最後TRUEまで見ると、あれはUの期待を裏切っただけではなくて、律くんを信じて優を託してしまった後悔とか、Uにとっては自分の心臓ではないからこその怒りもあったんじゃないかなと思います。 主人公はUが今でもどこかから見ていると考え、主人公がいないと外にも行けないという言葉を思い出し、優にも色んな経験をさせてあげたいという思いで頑張って外に出ているのかな、と胸熱くなりました。 自分が外と関わりを持つのが苦手だと自覚しながらも大切な人のために毎日少しずつ頑張れる優しさと強さがとても大好きでした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
はじめましてボクのカノジョプレイさせていただきました。 プレイ中、彼女は物静かな女性だと思っていましたが、最後END6では彼女のほうから主人公に迫って?付き合ったのは少し意外に感じました。 亡くなってしまった人を大切に思うのは、見方によっては引きずっている、足踏みしていると捉えられるかもしれませんが、彼女は前向きに捉えて毎日の生きる活力に出来ているみたいで嬉しいです。 物語としては、家の中で彼女と対面で話すシーンだけで、もっともっと彼女のことを知りたかった、掘り下げが欲しかった、と思う物足りなさは感じますが、ゲームという形で彼女たちの人生のたった一部しか見られないならそう感じるのは当たり前かもしれませんね。 素敵な作品をありがとうございました。 -
夕暮倶楽部途中まで笑ってプレイしていましたが、後半から怒涛の展開に驚かされました。 Tipsも都度都度、確認していたおかげで最後の展開に食らいつくことが出来てすごい満足感がありました。 ナミさんはホラ吹きと名を馳せている割に受け答えがしていると思っていたのですが、、、 終了後に何とも言えない気持ちになりました。 とりあえずカルメンが色んな意味でキマってて大好きです。 -
どとこいプレイさせて頂きました。 インパクトのある設定で、序盤は笑いながらプレイしていましたが、どのヒロインも皆魅力的でプレイしていて楽しかったです。 +αのヒロインは2人ほどたまたま意図しない形で分岐して出してしまったので思ったほど苦戦せずに全ルート見ることが出来ました。 個人的には千晴が一番好みでした。 ドトコイのほうも楽しそうで、出来たら有料版のフルボイスのほうをプレイしたいと思っています。 -
いきなり魔王プレイさせて頂きました。 ヒントを一通り確認し、ありえない選択肢から潰していったら結果的に12回もかかってしまいました。 斬新なゲーム設定で驚き、大変楽しませて頂きました。 ありがとうございます。 -
Midnight Dog House配信でプレイさせて頂きました。 ラテくんのドSな感じも、コピくんの無自覚な感じも可愛くて最高でした。 仕様なのか不具合なのかわからないのですが、1つ目のゲームをプレイすると2つ目以降1つしかゲームが表示されずに、プレイしたはずのゲームも提示され、一生ゲームに付き合わされて終わらない挙動がありました。 これが夜中までゲームに付き合ってもらうということなのか、、、と驚きました。 最終的にはタイトルに戻って初めから行うことで解消しました。
