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燃焼系乙女式!

 主人公の伊達美紀子(だてみきこ)は、私立水ノ間学園刈谷女子高等学校(みずのまがくえんかりやじょしこうとうがっこう)、通称ミマカルに編入します。
 入学式初日、2年生の水沢ほむら(みずさわほむら)に頬にキスをかまされます。彼女は「ミマカルのキスデビル」と言われるほど他の女子らにもほぼ無差別に頬にキスをしまくる、そんな彼女曰く「青春はナマズっぽいものだ」そうです。
 ほむらは主人公にミマカルの伝説を教えてくれます。この学校で、想い人から本物のキスをされた女の子は、どんな試練があっても命の最期まで、その想い人と添い遂げることができるという、やはり彼女曰くナマズっぽい青春の夢のような伝説を。
 普段は無口なバスケットボール部の3年生、「ミマカルの王子様」、駒井孝美(こまいたかみ)に「バスケット部に入らないか」と誘われたり、同級生で「図書室の眠り姫」と呼ばれる、睡眠時の夢の世界と現実の世界の区別がわからなくなっている浅野るな(あさのるな)に出会ったり、主人公の家の近所に住んでいるミマカル進学を希望している一年年下の幼馴染、前田佐紀(まえださき)といったメンバーで、数学のクールさとドジが同居した女性数学教師のカンチョーこと勧請加添(かんじょうかぞえ)にチョイチョイ注意されながら、物語は進んでいきます。
 美紀子にミマカルの伝説はどんな形で現れるのでしょうか?

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