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永遠に生きる君の瞬間

プレイ時間:1時間 評価 1
『愛するものが死んだ時には、自殺しなけあなりません。
 愛するものが死んだ時には、それより他に、方法がない』

幼馴染で親友である水下優希が不治の病になり、余命がわずかであることが発覚。
優希の診察中に中原中也の詩を読んだ主人公の桜田日向は、自身も優希が死んだら自殺しなければならないのか、と思い詰める。
そんな日向を見て優希は、「私は死なない」「日向と永遠にいたい」と言う。
自らの寿命が短いことを悟った優希は、病院を抜け出し、日向と短い旅に出る。
旅先で、優希が日向に『示す』、反哲学的な意味と意義とは・・・?

二人の百合描写、ヒロインの思想を楽しんで頂けると幸いです!

そして、この作品から、何かしらの意味と意義を受け取って頂ければ、それ以上の喜びはありません!

感想頂けるとありがたいです!よろしくお願いします!

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