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作品「銀雪の呪福」のファンアート

  • Kristfer Kaminski Kristfer Kaminski
    時代を感じる世界観の中、朽ちた社のもとでとある神様と出会うところから始まる、という導入部がとても面白かったです!
    わびさびのある少したんぱくな文体と、浮世絵のような紙芝居的グラフィックもまたその世界観への没入感を高めていました。
    ひなびた村が、これまでの自然との共生か近代化による自然との反目かに揺れる中での一連の出来事ですが……
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銀雪の呪福 評価 12
銀雪の呪福
______これは、何ということのない、ただの昔話。 近代化の波が押し寄せる激動の時代。 一人の男が辺鄙な山村を訪れる。 男の名は夜彦。 とある依頼のため村にやってきた夜彦は、村はずれの廃神社で自らを神と名乗る女に出会う。 文字数は後書き込みで2万5千字程度。 読む速度にもよりますが大体30分くらいの短いお話です。 選択肢あり、EDは2つ。 10/15 修正版公開