作品「狐の窓」のレビュー
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富井サカナ/DIGITALL
葦島さんシリーズで最初にプレイしたのが本作だったのですが、改めてプレイし直しました。
本作単品で見た時の感想としては、美しく雰囲気のある掌編ノベルだな、
フォント、音楽、背景、文体の統一感があるな、
短い作品だけど長い年月にわたる2人の関係性が楽しめるな、
という感じでした。
ですが、葦島さんのキャラを知った後で読み直すともっと味わい深かったです。
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狐の窓
評価
9

「けしやうのものか、ましやうのものか正体をあらわせ」
学校からの帰り道。指で窓を作り、呪文を呟く。
そうすると、人ではない者の正体が判るのだという。
そんな遊びをしていた時、奇妙な姿の大人が現れて、言った。
「――――止めた方が、良いよ」
ホラーっぽく思わせて、ホラーでは有りません。
「尾の無い猫は夜に哭く」の続編の様なものですが、此れだけでも読めます。
■プレイ時間
1分だと思いたい
ED:1
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