作品「木陰の幻想たち」のレビュー
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個人宇宙
かつて竜や妖精などの幻想種が存在していた世界。王都に住む主人公の小説家はスランプに悩んでいた。気分転換に散歩に出たところ、不思議な出来事が起こるファンタジー物語です。選択肢はなく、おまけを含めて20分程度で完走しました。立ち絵はなく、メインは文章になります。
とても心地よい時間でした。とにかく文章が端正で美しく、作品の雰囲気そのままにスラスラと軽快に読むことができました。制作者様の文章力の高さを大きく感じました。
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大満足のファンタジー短編でした。ありがとうございました!
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木陰の幻想たち
評価
11